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【ねむり】セルフチェック(お風呂)

みなさまこんばんは!(はじめまして)
鹿児島初のイヤーセラピスト【ねむりサロン33mimi】の「洲﨑susaki」です。
少し前から、しばらくの間「睡眠のセルフチェック」のお話しをさせて頂いております。日常の生活の中でご自分の睡眠が正しく摂れているか?改善できるところはないか?参考にして頂ければと思います。今回は【お風呂】についてお話させて頂きます。

では早速!

お風呂っていつ入る?

お風呂(シャワー)に入るタイミングはいつ?
①朝
②就寝の3時間以上前
③就寝の1〜2時間くらい前
④就寝直前

その答えに入る前に、「お風呂くらい自由な時間に入って良いのでは?」とお思いの方もいらっしゃると思います。なぜ睡眠とお風呂が関係するのか少し説明しますね。

眠りに関係している神経として
・交感神経(昼間活発に活動するための神経)
・副交感神経(夜にリラックスするための神経)があります。
そして、そう一つ関係しているのか
・深部温度(体の深層部の温度・脳や内臓などの体の内部の温度)
・皮膚温(体の表面部の温度・手足など体の中心から離れるほど、室温などの影響を受けてます)

お風呂あがりの体内温度の変化

就寝2時間前にお風呂に入り身体を温めることで「深部温度」を上げ、その後、緩やかに下げる。
「深部温度」を緩やかに下げるために、「皮膚温」手足は熱を放出しポカポカして来ます。
・「深部温度」が緩やかに下がったところで、自然な眠りが来る。
そいう流れなのですが...
ややこしいですが、伝わっていますでしょうか?説明難しいぃーー。

副交感神経(夜にリラックスするための神経)を優位にし自然な睡眠を得るためのお風呂の入り方

・就寝2時間前に38~40度のぬるめのお湯に10~15分つかる
・就寝2時間前にお風呂で温まる理由として、時間をかけ緩やかに「深部温度」を下げることで、体は睡眠の準備に入ります。
入浴後は、「深部温度」を緩やかに下げるために湯冷めをしないよう着込んだり、温かい飲み物を飲んだりすることも必要です。

入浴により、交感神経(昼間活発に活動するための神経)を刺激するお風呂の入り方

浴室の温度が低く、42度くらいの熱めのお湯につかることです。体と浴室の温度差によって起こる健康被害「ヒートショック」を招く危険性もあります!十分気を付けましょう。

冷え性の方のお風呂の入り方

冷え性の方の手足の冷えは「皮膚温」が低下している状態です。
その「皮膚温」が「深部温度」にも影響を及ぼし、寝付きにくくなってしまうので...
・就寝1時間前までに、40~41度のお湯に肩までしっかり15分つかり、身体の芯を温める。
・長く入っても、あまり効果は変わらないので15分くらいで大丈夫です。
・42度を超える温度で入浴するのも、交感神経(日中に活動するための神経)を刺激し、寝付きが悪くなります。

答えあわせ

①を選んだあなた
朝のお風呂は気持ち良いですが、「深部温度」を温めると、「深部温度」が下がるときに、眠くなるので湯船につかるのはオススメできません。サッとサッパリめに済ませましょう。

②を選んだあなた
就寝までに、少し時間が空いているので身体が冷え切ってしまわないように気を付けましょう。

③を選んだあなた
とても素晴らしいです!
因みに、熱めのお湯が好みの方はもう少し早い時間に入浴を済ませることをオススメします。

④を選んだあなた
寝る直前は、「深部温度」が緩やかに下がるまでに時間が掛かる分、寝付きも悪くなる可能性があります。身体が冷えない程度に、短めに入浴しましょう。

今日の話は、朝起きて〜夜眠くなるまでの「基礎体温」も関係しているのですが、余りにも複雑になりすぎるのでこの辺でヤメておきますね。

特に冷え性の方は、寒い時期とてもお困りでしょう。休む前に手足が冷えて来たら+で手足だけをお湯で温める、湯たんぽなど有効に活用するなどし快適な睡眠を得られるよう、本日お話しした入浴方も併せて試されてみてくださいませ。

さて次回は、【運動】のお話をさせて頂きます。

本日も、ご一読頂き誠にありがとうございます。
みなさま!よい眠りを(( _ _ ))..zzzZZおやすみなさいませ。

鹿児島市新屋敷町5ー28
ねむりサロン33mimi(33mimiで”ミミ”と読みます)
電話 090ー5298ー3351
HP https://33mimi.jimdofree.com/

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私たちは1日の1/3は睡眠時間です。では何故1/3も必要なのでしょう?1/3って多くない?減らしたり無くすことはできないのだろうか?(お気持ちよく分かります!)ですが…そのリスクは必ずアナタに戻ってきます。「睡眠」を正しく伝え、現代人に足りない睡眠を補うサポートをしています。
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