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セゲド風豚肉とザワークラウトのグーラッシュ

グーテンターク!皆さまこんにちは。フランクフルトのYokoです。

今日は時間があったのと少し涼しかったので晩御飯は煮込み料理を作りました。

セゲド風のグーラッシュです。主に秋冬ですが時々作ります。

セゲド/Szeged(ドイツ語読みだとセゲディン/Szegedin) はハンガリーの南部の都市です。セルビアやルーマニアの国境に近くドナウ川支流のティサ川のほとりにあります。ハンガリー料理に欠かせない香辛料パプリカの産地としても有名。古代ローマの時代から発展、中世に塩の交易で栄えオスマン帝国やハプスブルク家の支配下にもあった複雑な歴史を持っています。そのセゲドのグラーシュは牛肉ではなく豚肉を使いザワークラウト入りです。もちろんスパイスのパプリカの他にキャラウェイやレモンの皮、Créme fraîcheなどが入っているので爽やかな後味が特徴です。

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またお肉を買いすぎました。😅ふ、二日分にします。

じっくり2時間くらい煮込んで完成です♪

付け合わせはジャガイモにしました。

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お肉も柔らかく、美味しくいただきました。よしおさんのワインはお休みです。飲まないタイミングがよくわからないのですが…。私がまず一口しか付き合えないのと、無理して毎日飲むのもどうかと思うので飲まない日があるのはよいと思います。なんでもほどほどが一番です。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

Bis dann! Tschüss! ビスダン、チュース!(ではまた〜)😊

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