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【社員インタビュー】北海道拠点の事業責任者が語る、ワライフの社会貢献活動とは

こんにちは、ワライフ広報担当です!
今回は、北海道地域の事業責任者として活躍する川部さんにインタビューを行いました。川部さんは、経営者としての経験を活かしつつ、地域社会に貢献する取り組みにも取り組んでいます。この企画を通して、ワライフがどのような会社なのか、その多彩な一面をご紹介します。


経歴

まずはこれまでのご経歴を教えてください!

学生時代、サッカーに没頭し、高校では特待生として活躍しました。プロの道を選ばなかった後、自分が本当にやりたいことを追求し始め、カフェと美容室を併設するビジネスの夢を抱きました。その後様々な職を経験し、海上自衛隊での勤務を経て独立しました。

ワライフに入社することになった経緯を教えてください!

当社の執行役員の紹介で入社することとなりました。
入社の決め手は当社の事業が高い社会貢献性を持っているという点でした。
特に、当時紹介いただいたスマートフォン教室の事業は、その事業が地域の人々の生活の質や雇用の創出を向上させることにつながると思い魅力的に感じました。

業務内容

実際に入社されてから、どのような仕事をされていますか。

最初はスマホ教室事業で、運営やプログラム企画を行っていました。
その後、高知で農業に特化した就業支援サービスをやっていました。
現在は、北海道で某リゾートホテル事業の一部を代行で運営しています。

農業の就労支援サービスについて詳しく教えてください。

はい、地元農家と協力しゆずの収穫を支援しました。
このプロジェクトでは、品質管理、仕分け、パッキング作業を担い、農家の生産性向上に貢献しました。私たちの取り組みにより、農家の経済状況にもプラスの影響を与えることができました。

ゆずの受け取り作業

珍しい仕事ですね。大変だったことはありますか。

最も大変だったのは、適切な人材を集めることでした。
公式LINEを利用して広告を行い、地域の求職者に直接アプローチしました。
実際に参加者に参加してくれた人には共同宿泊施設を提供し、コミュニティ感を醸成しました。
これにより参加者のモチベーションを高め離職率を減らしました。

共同宿泊施設でのひと時

また求人を募集する際には、仕事の楽しさや意義を伝えることに注力しました。
職場のリアルな雰囲気を伝えることで、実際に現場に来てもらいやすくしました。
これにより多くの応募者を惹きつけ、プロジェクトの成功させることができました。

将来について

今後の目標について教えてください。

スマホ教室と同様、東京都からの受託案件や外国人の支援・その他今までの経験を活かし、新しい事業企画に幅広く関わっていきたいなと考えています。
今後も北海道だけに留まらず、全国の地域社会へ積極的に働きかけ、ワライフの更なる発展に貢献したいと考えています。
私たちの取り組みが、地域コミュニティにプラスの影響を与え、持続可能な発展に貢献することが最終的な目標です。

求める人物像

求職者の方に向けてメッセージをお願いします!


当社は、スピード感だけでなく、従業員の個性も尊重することを信念としています。
私たちは、各個人が持つ独自の強みを大切にし、豊かな想像力と冷静な思考力を活かすことを重視しています。
そのため、当社では多様性を積極的に受け入れ、自己実現だけでなく、他者も輝かせることができる環境を整えています。
自分の成長だけでなく、他者の幸せも追求する意欲を持つ方々にとっては、特に魅力的な職場環境となっています。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます!
ご意見やご感想をお待ちしております。
また、当社は現在新卒、中途採用を行なっております。
ご興味がある方は下記よりご連絡ください!
今後も弊社の事業に関する情報を定期的に発信していきますので、
お楽しみに!


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