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南明奈と濱口優第1子死産、皆様から頂いた祝福の言葉が子どもの生きた証です。

お笑いコンビ、よゐこの濱口優さん(49)とタレント、南明奈さん(32)夫妻が8日、双方の所属事務所の公式サイトで第1子が妊娠7カ月で死産になったことを発表した。2018年5月に結婚した2人は連名で「私達夫婦に授かった命は、空へと戻りました」と気丈に報告されました。

このニュースを見て、じゅんこママ自身

えっ!うそでしょ。妊娠7ヶ月ってもうお腹の中に赤ちゃんがいる感覚がわかるだけになんでこんなことになったんだと

私がもしも娘を死産させていたら、今目の前で二人仲良く遊んでいることもなくただただ静かな毎日を過ごしていたかと想像するだけで、切なくなります。

心からのお悔やみ申し上げます。

濱口優と南明奈、第1子「授かった命は、空へと戻りました」
https://www.oricon.co.jp/news/2196070/full/

男女関係があれば、誰でも簡単に妊娠できて出産もできると思われがちです。

出産=キラキラしたもので元気な赤ちゃんを産めて当然だというイメージが強い

しかし、2018年の死産数は 1 万 9614 胎

自然死産 9 252胎

人工死産 10 362胎

出生数 918 400人

アッキーナさんのような自然死産率は1%と100人に1人割合で死産となります。

昔に比べれば、無事に元気な赤ちゃんを出産することがしやすい環境になり医学の進歩しているものの死産が0人になることはありません。

しかも妊娠12週以降に子宮の中で胎児が亡くなると、人工的に陣痛を起こして「出産」しなければならない。我が子を亡くした悲しみと激痛に耐えながら出産しても、戸籍にすら載せてもらえない。それが死産です。

また、死産を経験した家族は他人に悲しみを打ち明けることもできずにまた打ち明けたとしても

自分を責めないでまた、またを赤ちゃん作ればいいよ。

また、赤ちゃん作ればってお腹にいた赤ちゃんと次に授かる赤ちゃんは別人なんだよ。

私があの時に気をつけてさえいれば・・・・涙

何を言われても自分に非があったのではないのかと自分を責めてしまいがちです。

幼いこどもを亡くした人や死産を経験した夫が妻にどんな言葉をかけてあげれば良いのだろうかと悩む人には仏教のお釈迦様の説話を教えてあげてください。

あるとき、幼い男の子を亡くしたばかりのキサー・ゴータミーという名の女性が、遺体を抱えたまま、「子供に薬を下さい、薬を下さい」 と、狂乱したように町中を歩き回っておりました。

ゴータミーは、たまたま舎衛国に来ておられた尊者の噂を聞きつけたのでしょうか、釈尊のもとに行き、同じように薬を求めました。さて、釈尊はどのように応対されたと思いますか。

 釈尊はこんな風に答えられたといいます。
 「よろしい、ケシの粒を持ってきなさい。ただしいまだかつて死人を出したことのない家からね」。

 これを聞いたゴータミーは釈尊がケシの粒から子供を生き返らせる薬を作ってくれると思ったのでしょうか、あちこち探し回ったけれども、ついにこれを得ることが出来ず、しかし人生の無常ということを知り、出家して後にさとりを得たのでした。

 今の日本でいえば死者を出したことのない新しい家に実の生る木が植わっていることもあり得るかもしれませんが、昔のインド社会では家に実の生るケシの木が植わっているような家は比較的裕福で数世代の歴史を持っていたのでしょう。

それはともかく、ゴータミーは釈尊の指示に従って家々を回りつつ、あちこちで「うちも去年親を亡くしたんですよ」とか、「私もついこの間子供を亡くしたばかりで、お気持ちはよくわかります」などという話を聞いたに違いありません。

こういった話を聞きながらゴータミーは次第に心の平静さを取り戻し、自分の命と思っていた子供の死を受け入れていったことでしょう。

昔はゴータミーのように1件1件家を回ることしかできませんが、現代はSNS等で世界中で死産を経験した人を探すことができ

また、死産を経験した夫婦がどう乗り越えていったのかその過程を知ることができます。

人は自分と同じ深い悲しみを経験した人と出会うことで、自分がどう乗り越えていくことができるのか

その答えが見つけることができるかもしれないし、見つからなくても体調が元に戻らないや気分にムラがあるのは死産させてしまったお母さんには多いことだから少しはカラダを休ませよう

焦る気持ちが少し和らぐと思います。

本当に、こういう問題はデリケートだしどう言葉をかければいいのか悩むと思います。

また、死産を経験した夫はカラダが元気になってから夫婦の営みを誘いまた子ども作りたいと言うべきか言わないでおくべきか悩むものです。

1つだけアドバイスができるとすれば、夫から子どもを作ろう

また、赤ちゃんできるよというようなポジティブな提案をしない

ということです。

黙って静かに見守り待つということです。

男の人は、理屈で物事を考えて白黒ハッキリつけたいものです。

しかし、赤ちゃんを妊娠して出産するのは女性にしかできません。

だから、きつい言い方になるかもしれませんが男が子どもを作る役割を果たせるのは精子を提供するという1%ぐらいで99%は女性がお腹の中で赤ちゃんを育て出産後は子どもに3時間おきにおっぱい与えて守るもの

子どものために自分の時間と労力を犠牲にしている女性に比べれば

男なんて何にも役にたたない

というぐらい謙虚な気持ちでいてください。

そんな話しを聞いても、俺は子どもを持つのが夢だったんだからそれを諦めろというのかい

諦めろと言うてるのではありません。

妻の方から私カラダも元気になったし赤ちゃん作ろうか

と提案してきたとしても、お医者さんのアドバイスを聞いてからにしようか

と医師からのアドバイスを聞いてから子作りするようにしましょう。

そして、無理はしないでね

買い物で重い荷物持つとか風呂掃除とかぼくができる家事はできるだけ協力するからと伝えて行動で示していきましょう。

子作りや不妊治療経てもできない場合は

これから先夫婦2人だけの人生を歩んでいくのか

いや俺は子どもを持つのが夢だからとその夢をどうしても諦められない場合は離婚や血の繋がりを持つ子どもでなくてもいいのであれば養子縁組という選択もありだと思います。

男女共に20代の方が妊娠する確率が高いというのが現実ではありますが、女性は50代までには閉経して100%自然妊娠することは不可能になります。

しかし、男性は俳優のチャップリンが90代で子どもをもてたなどという事例もあり理論的には何歳からでも子どもを持つことは可能であり、人生100年時代ですから子どもを持つ夢というものは女性に比べれば諦める必要はなく

離婚して男女共に新しい人生をスタートすることはお互いの人生にとっても良い結果を招くことなるでしょう。

ただ、夫婦というのは単純なものではないため

他人がどうとかは気にすることなく

2人で共に考えて歩んでいくしかないと思います。

今回、突然の悲しいニュースを聞き緊急で記事を書かせていただきましたが

次回はこのニュースを踏まえて、「この仕事がひと段落したら、結婚しよう子どもを作ろうと考える真面目な夫婦の落とし穴」というお話しをさせていただきます。

ただ、妊活の話題よりも、第7章 あなたの命と財産を守るにはどう生きるかという話題が優先順位が先だなと

昨今の水害や地震や噴火や疫病などの災害に対して、不安を抱き自分の人生や幸せなんて考えられないよと身動きできない人も増えていますので、その不安に対してどう備えて行動していけばいいのかという話題を優先させていただきます。

何が起きるのか不安な時代に結婚や妊娠を考える余裕なんてないよと思う方も日常生活で簡単にできる災害への備えのやり方がわかり行動すれば、不安が和らぎ次のステップに向けて人生を好転させることも考えられます。

次回、「生きる目的が決まれば人間関係も変わる」を終活ノートの活用法についてぜひ読んでみてくださいね



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