KATSU

キャリアネットワーク現役エンジニアのKATSUです。 2019年10月現在、ソフトバンクや有名キャリアがSRを導入及び導入検討を始めています。 新技術の導入や運用は大変ですが、誰も知らないからこそ、転職や収入条件で私たちへチャンスをもたらします。
  • このマガジンは私たちの求めるSegment Routingハウツー本です。 新技術の導入や運用は、誰でも0ベースから学

SRv6のFunctionとは?

SRv6はIPv6のアドレスで表現され、Locator:Function(a:b:c::1)という形で表されると前回説明しました。 LocatorはIPv6の経路として利用されるのでイメージが付きやすいで...

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SRv6のSID配布方法って?

SRv6のSIDはどのように配布されているのでしょうか。 SR-MPLSでは、IGPを拡張してラベル(SID)を配布していましたが、SRv6ではどのようにSIDを配布しているのでしょう? 1....

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Inter-AS Option Cとは

今回はBGPでASが異なる場合にもMPLS通信をさせたい場合の記事です。 PE間でラベル通信をさせたいが、ASが異なる場合は通常OSPFのエリアも異なり、MPLSのラベルをPE間で交換...

SRの弱点とは?

Segment Routingが唯一MPLSに負けているところがあります。 それは何でしょうか? 実は、Segment Routingの場合、ルータ単体では帯域保証ができません。 MPLSの場合は、MP...

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SRのmicroloop avoidanceとは?

Segment RoutingはTI-LFAを用いて障害時に高速な切り替えが可能です。 しかしながら、ルーティングのコンバージェンスはルータの処理時間やSPF計算のタイミングにより一時...

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SRv6とSRの違いとは?

Segment RoutingにはデータプレーンとしてMPLSとSRv6が選べます。 MPLSはSIDをラベルとして表現して利用していました。SRv6はSIDをIPv6の拡張ヘッダとして表現して利用し...

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