副業から複業へ、自分の名刺はたくさん持つべし!
終身雇用制度の限界
日本の良い点でもあった、終身雇用制度。
終身はしない方がよいのではないか?と言われています。
昔よりも社会や環境、技術の変革のスピードが早い。
言い換えれば、ひとつのビジネスモデルの栄えるスピードが早く、廃れるスピードも早い時代といえるからです。
今ある職業は今後なくなるかもしれない・・・
と怯えている方も多いようですが、その分新たな職業もすごいスピードで増え続けています。
例えば、RPA管理者なんて、少し前にはいませんでしたがこれから出てくる職業だろうと思います。
よって、ひとつの職業に骨を埋めることは、リスクになると考えられます。
伝統芸能などの非常に熟練した技が問われる職業は別ですが、ホワイトカラーの仕事や今だけ流行している一過性の職業は時代を通過していく仕事だと言えます。
『副業』or『複業』
それならば、副業すればいいじゃないか!
・・・
私は『複業』をおすすめしています。
私自身も
・自身の代表する法人 (営利)
・自身の代表する個人事務所 (営利)
・他人が代表する勤め先企業 (営利)
・他人が代表する外部役員① (営利)
・他人が代表する外部役員② (営利)
・他人が代表する役員③ (ボランティア)
と、2020年5月時点で六つの名刺をもって活動しています。
ボランティア以外の収入のウェイトには多少ばらつきがありますが、どれも本業としてもおかしくないものばかりです。
『複業』の作り方
まず、私の場合は3つの分類で分けています。
自身が代表者 か 他人が代表者
法人 か 個人事業主
営利 か ボランティア
この3つの視点で大きく分けています。
さらに自身の職業は『お金』というキーワードをもっていて、そこに何かをかけ算するようなかたちで、派生した職業がほとんどです。
複業をされている方は、派生型と独立型があります。
ひとつのキーワードから派生する派生型
全く交わらない色々な業種の分離型
私個人的には後者の方をおすすめしたいです。
コロナと複業の本当の意義
新たなビジネスモデルは、全く繋がらなかった二つ以上の事象や職業を掛け合わせたときにうまれます。
コロナに負けないようにするならば、コロナと共に生きる選択に瞬間的に切り替えられるか。コロナを掛け算する必要があるのでしょう。
コロナショックによって自身のビジネスが壊滅的になったとき
「もう終わりだ」と捉えるのではなく、掛け算できる「事象が増えた」
と捉えられる人間が生き残る。
日本国民ひとりひとりが、色んな視点をもち、創造性を高めていくことにあります。
みなさんも『複業』し、ピンチをチャンスに転換するように考えてみましょう!!
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