見出し画像

LINEクレカからの乗り換え先 2022/05版

2020年から2年間お世話になったLINEクレカ(VISA LINE Payクレジットカード)ですが、ついに2022年5月から還元率が1%になるということで乗り換え先を比較・検討しました。

LINEクレカと同様の使い方をしたときにお得なカード、を前提に探しています。
利用シーンごとにクレカを使い分けたり、マイルを活用したりすればより高還元にもなるとは思いますが、1枚だけ運用することを前提に、用途が(ほぼ)限定されない還元方法のお得なクレジットカードは下記のとおりでした。

結論

  • 年間決済額とか考えたくないor年間決済額100万円未満->リクルートカード

  • 年間決済額100万円〜150万円程度->エポスゴールドカード

  • 年間決済額150万円以上->ジャックスカードプラチナ


詳細

1. リクルートカード

常時還元率1.2%の年会費無料カード

2022/04時点では、年会費無料カードで還元率1.0%超えはこれだけな気がする。

還元されたポイントはpontaポイントかdポイントになるので、使い道に困ることはないかなと。

LINEクレカからの乗り換え先としては無難な選択肢。

参考:

公式:

2. エポスゴールドカード

年会費は後述、年間決済額100万円で還元率1.5%
(通常0.5%+年間決済額50万円で2500pt(0.5%)または年間決済額100万円で10000pt(1%)のボーナスポイントという仕組みなので、年間決済額200万円を超えてくると還元率1%すら下回る)

年会費5000円と見せかけて、まずエポスカード作成、年間50万円ほど決済するとエポスゴールドカードのインビテーションが届いて、そこからゴールドカードに申し込むと年会費永年無料で使える。1回だけクレカ番号が変わる手間を惜しまなければおすすめ。

初年度5000円払ってゴールドカードを最初から発行しても、年間50万円決済で翌年から年会費永年無料になるので 番号変更の手間vs5000円 という見方も。

ポイントの使い道は基本アマギフかな。

参考:

公式: 

3. ジャックスカードプラチナ

年会費22000円、還元率1.5%〜

年間決済額に応じて還元率が〜2%まで段階的に変わる。

150万円以上で1.9%、200万円以上で1.95%になり、純粋な還元額としては、無料カード(1%)との損益分岐点はこの200万円あたり。

プラチナカード相当の特典も加味すればもう少し利用額小さくても検討の余地ありと見てる。

ポイントの使い道は利用額充当なので◎

公式:

4. (選外)マリオットボンヴォイアメックスカード(プレミアム)

年会費23100円or49500円(プレミアム)
還元率約2%〜3%

ニーズに合ったときのお得度はすごい。特に2022/04/25までの入会キャンペーンはえぐい。入会キャンペーン抜きにしても年会費数万円で1泊数万円クラスのホテル宿泊が1泊無料になるので、年1回以上高級ホテルに泊まる機会を作れるならお得。

デメリットはポイントの用途その他特典がホテル宿泊等旅行関連がほとんどなこと。
普段飛行機も乗らず旅行にも行かないとなるとこのカードで生活が豊かにはなってもお得とは違うかなと。

普段マイル貯めて、帰省とか旅行で飛行機使う人には良いかも。

参考:

公式:

5. (選外)DCカード Jizile

年会費無料、還元率1.5%
ただし、リボ払い専用。
初回支払日に全額払いきれれば(つまり実質一括払いなら)リボ払い手数料はかからないので、お得に使える。
しかし、月々の支払い金額の設定上限金額が5万円なので、5万円/月を超えると手数料がかかってしまう。
一応、追加支払い(繰り上げ返済)を個別にすれば手数料はかからないようにできるものの、毎月支払いのために手続きするのはさすがに不便かなと。

公式: 


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?