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手帳2018-2020

みなさんは毎年、どんな手帳をお使いでしょうか?

ここでは、直近三年間使ってみた、あるいは使用予定の手帳をレビューしてみました。

今年の手帳

オーソドックスなだけに、かなり活用できました。

長所
・年間スケジュール欄が使いやすい。
・月初のメモ(その月にまつわるデータ)がなかなか有用。
・巻末のノート欄が多い
・紙が上質で、傷みにくい
・表紙もしっかりしていて、一年間ハードな使用にも耐える
短所
・時間刻みの週間ダイアリーはあまり必要ではない
・デザインが味気ない

年間スケジュール欄の写真です。

他の年間スケジュールとそれほど差があるということもないので、微妙な調整なのでしょうが、非常に使いやすかった。

月の始まりにこのようなメモというページがあって、これも手帳の付加価値として面白いと思い、気に入っていました。

手帳の意外な活用法

この手帳は、予定の把握が重な目的ですが、意外な場面で活躍しました。それは昨日の出来事。家族で食事中に、これを見返して、一年間あったことを話し合ってみたら、会話が充実したものになりました。本当は全部覚えているのが理想ですが、パパは仕事に忙殺され、意外と忘れている家族行事が一つや二つあるものです。家族忘年会で、手帳を見返してみましょう。

来年使う予定の手帳

来年もこれで行こう・・・とも思ったのですが、近所のローソンでたまたま見つけて買った、これを思わず買ってしまったので、これで行こうかなと。

こだわりポイントの年間スケジュールも、今年よかったのと同じ体裁。

カレンダー。これも今年の手帳と同じ体裁。

月間スケジュール。これも今年のと、同じ体裁。

ポイントとしては、概ね今年使った手帳の良かった点が共通しつつも好きなキャラクターが入っていて、癒しになる点です。

今年のと違い、週間スケジュールがない、かつメモ欄が少ないので、これと併用します。

これは、本当に重宝するノートパッドで、右側にノートを書いたらちぎって、左側に5個ついたポケットに、テーマごとに分類できるんです。

仕事でも、プライベートでも、なんでも使って、分類して持ち歩いています。

これで考えをまとめたものは、写真に撮って、スマホでみれるようにしています。

たまに見返して、新しいアイデアを練ったり、初心を思い出したり。

マルマン「ニーモシネ」の充実ぶりがすごい

会社が入っているビルの一階がファミマでして、そこにこのように、ニーモシネのコーナーがあり、いろいろ使ってますが、どれも作り手のコンセプトが浸透したプロダクトデザインを感じます。またこれだけラインナップが豊富なため、あらゆるシチュエーションへの対応が考えられており、考えるためのツールとして重宝しています。

このシリーズ「ニーモシネ」のキャッチコピー「書くこと、考えることが仕事を創造的にする」も共感できます。

自分も、書かないと、頭を整理できない人間なので。

ちなみに、一昨年の手帳は・・・

2018年に使っていたのは、この手帳でした。

上の段が月間スケジュールと下の段が週間スケジュールと分割しているタイプです。

月間スケジュールと週間スケジュールを行き来する煩わしさを解消するアイデアは素晴らしいので、私はリピートするに至りませんでしたが、一度試してみる価値はあると思います。

表紙が柔らかいので、別売の表紙をつけた方が良かったかもしれません。

まとめ

2019年→シンプルなA5のもので、非常に使いやすかった。
2018年→A5の二段式。
2020年→A5のローソン限定スヌーピーのスケジュール帳と、ニーモシネのA5のノートパッドを併用。


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システム会社勤務の二児のパパ。以前はサウンドクリエイターの仕事もしていました。旧友に誘われ音楽を約10年ぶりに趣味として再開しました。書道歴と音楽歴が同じくらいです。本職のWebやアプリの技術のこともたまに書きます。