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春の妄想祭り

みなさん妄想してますか?じゅんぷうです、こんにちは。

韓国のグループHIGHLIGHTを推すようになって3年たちましたが、昨年の後半からもうひとつのグループが急浮上。

WINNERです。

K-POP好きの友だちはみんな「え、今?」という反応でした。そうでしょうね。HIGHLIGHTよりはちょびっと若いものの2014年デビューの10年選手です。BIGBANGに続くボーイズグループのデビュープロジェクトで勝ち残った5人がWINNERとしてデビューしました。ひとり脱退して現在4人で活動中、うち2名が兵役お務め中。

2020年のステイホーム期、わたしはダンスサークルを解散して家でYouTubeを見ながらひとりで踊りまくっていたのですが、そのときよく踊っていたのがWINNERの『Really,Really』。それも本人たちのダンプラ動画とかではなくて2週間で10キロ痩せるハンドクラップでバズったJosh&Bamuiの動画。

気だるいムードなんだけどノッてしまうこの大ヒット曲を毎日のように聴いていたのですが、当時は本人たちへの興味<あくまでもダンスの曲だったのです。

それが去年、友だちと新大久保のカフェにいたらこの曲が流れて、懐かしさからほかの曲もちゃんと聴いたんですよね。そうしたらさすがYG、ええ曲しかないじゃないですか。『I LOVE U』『AH YEAH』『OMG』『MOVIE STAR』『막춤』『AIR』『Different』『FOOL』『MILLIONS』『SPECIAL NIGHT』…書ききれない。

メンバーのミノが出演している映画『ソウル・バイブス』もユ・アインが好きだからリピートして見ていたけど、当時ミノのことはオラオラな男ぐらいの印象。それが『Really,Really』以外の曲を聴き始めてから、彼らとの妄想ストーリーが出来上がるまでに時間はかかりませんでした。国籍や年齢はすっ飛ばして物語は始まります。

左からジヌ、ユン、フニ、ミノ

始まりますよ!

ジュンコ(仮名)はWINNERのメンバーとは何年か前に知り合って、最初からジヌのことを好き。ジヌの前で何もしゃべれなくなってしまうジュンコの気持ちに気づいているユンとフニのふたりが、グループのお姫様ジヌを守ろうとしてか、ジュンコにミノの男気とかいいヤツっぷりをめっちゃアピールしてきます。それで気がついたらミノに溺愛されているジュンコ。いかついけど、やさしいんです。このまま愛されていていいのかな。でも、彼は兵役へ。

ミノがいない間、ユンとフニのふたりがジュンコをごはんとか誘ってくれて寂しくないよう気遣ってくれます。カラオケも行きます。WINNERの曲をガチで歌ってくれて、贅沢すぎる時間を味わっていましたが、ユンも兵役に行ってしまいました。

フニは変わらず「ごはん行こー」とやってきて、ふたりで遊ぶように。友だちみたいだけど時々出してくる年下の男の子感。ある日、フニのバイクの後ろに乗って海に行きました。海岸のお店で食べた貝焼きおいしかった。夕暮れの海でふたり。これ以上一緒にいたら好きになっちゃう…どこかぎこちない空気になってまた彼のバイクで帰りました。

その次のときから、フニが、ジヌを連れてくるようになったんです。これどういうこと?フニとジヌは本当に仲がよくて、複雑な気持ち。

すみませんイメージですイメージ

そして。ついに「今日はフニ来れないって」と、ジヌとふたりでごはん食べたり、映画見たり本屋に行ったりするように。以前はジヌとまともに話せなかったジュンコ。今はなんだか無理して話さなくても穏やかに過ごせる不思議な関係でしたが、わたし、わたし…フニのことが…チョアハンダゴー!!

=ここでハイライトシーンとともに音楽が入ってエンドクレジット=

次のエピソードは、
ミノの妹が会いにくる
休暇で帰ってくるミノ
フニへの想い
思い出の海
ミノとフニがバスケで…!

という妄想でした。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
軽く30回は見ている「キリングボイス」WINNERの回で今日もお別れします。HIGHLIGHTの妄想は胸に秘めておきますね。


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