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高齢出産クアトロ検査結果

いつも記事をご覧いただき
誠にありがとうございます。
ユーチューバーはSATAbuilders推しのjunです。

都内では開花宣言ですっかり
春めいてまいりましたが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

それでは高齢出産第二弾、前回の続きです。

改めてご説明させていただきます。

私の奥さんは42歳で妊娠しました。
いわゆる高齢出産です。
これに立ち向かうべく夫婦力を合わせて
四苦八苦してます。

この経験をもとにこれから高齢出産を
むかえるご家族のお力になれればと
ペンを走らせております。

それでは第二弾クアトロ検査編

皆さんはクアトロ検査とNIPT(新型出生前診断)という検査をご存知でしょうか?
どちらも、妊婦さんのために行う
検査なのですが、
なかなか聞きなれない言葉だと思います。

そこで今回はこのクアトロ検査を、
知らない妊婦さんにもできるだけわかりやすく、違いも含め解説していきます。

クアトロ検査とは
クアトロ検査とは、妊婦さんの血液中にある構成物を計測して、
確率を検査するスクリーニング検査
(可能性の高い人を選別して確率を出す方法)
です。
妊婦さんが、年齢を重ねれば重ねるほど、
遺伝子疾患を持つ赤ちゃんが生まれる可能性が高くなります。

しかし、クアトロ検査では、
妊婦さんの年齢を基本値にした数値に、
赤ちゃんが対象の疾病であったときの数値を加算して計算します。 

つまりクアトロ検査は、年齢だけに頼らず、
妊婦さんそれぞれの数値を算出することができるという点で検査結果を信用することができます。

この数値と目安となる数値を比較して、
妊婦さんが目安の値より低い場合は
「陰性」、高い場合は「陽性」となります。

通常検診時に申し込み後日改めて
検査という流れを想定していたのですが、
当日急遽検査いただける流れとなりました。

妻の年齢とリスクからでる数値は
通常は57/1正直すごく少ないと思いました。
何がどうあれ検査結果を待つのみです。

一週間後にいただいた検査結果は、、、
ズバリ295/1 カットオフ値

正直ビックリしました。

ここで悪い結果だったら次の策を
考えておりましたが、
この数値では必要ないと二人で
判断いたしました。

ちなみに次の策として考えてた検査は、
NIPT検査です。

NIPT(新型出生前診断)とは
NIPT(non-invasive prenatal genetic testing)とは、
2011年10月にアメリカで開始され、
日本にも2013年には「新型出生前診断」の名称として周知されていきました。

それ以前の検査とは違い、
妊婦さんの血液を採血し、
血液中にある赤ちゃんのDNA断片を解析して、
染色体の病気や異変を
調べることができるスクリーニング検査です。

妊娠10週の早い時期から検査が可能で、
これまでに行われてきた出生前診断のように流産や感染症のリスクが少なく、
検査結果の信頼性・信憑性が他の検査に比べて高いのが特徴です。

妊婦さんへの体の負担も最小限ですので、
すべての妊婦さんが安心して
検査を受けられます。

ただし、クアトロ検査同様、
確定検査ではないので検査結果で
陽性がでた場合は、
主に羊水検査など検査結果を確定させる
確定的診断検査を受ける必要があります。

リスクを下げて検査の質を上げていく方法です。
成育医療センターでご対応してくださった方が凄く感じ良く素敵な方でした。
お名前は公表できませんが、
本当にありがとうございました。

今は二人でクアトロ検査結果を信じ
NIPT検査は受信せず
このまま出産を迎えようと話し合いました。

今後も経過をお伝えさせていただきます。

ここまでお読みいただき
誠にありがとうございます。

これから高齢出産を迎えられる
ママさんの為に今後も良質な
情報発信できればと思います。

奥さんは18週目に入り胎動を
感じると言ってます。

そんな奥さんの最近の悩みは、
とにかく食欲が抑えられないという事です。

食欲を抑える方法を笑いながら話せるのも
すべてクアトロ検査の結果だと感じております。

これから受診される皆様が
良い検査結果になるように祈りながら
今回はペンを置かせていただきます。

クアトロ検査費用
成育医療センター
カウンセリング費用込み
¥35020

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