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主夫がおうちでセラピストしています「大切なことを大切にするために」

東京都多摩市の自宅(おうち)で、「AQUA MIXT(アクア・ミクスト)」というセラピーサロンをして、14年になります。
妻は仕事のパートナーでもあり、良い同僚です。娘は小学校2年生。

おうちサロンでは、スピリチュアルカウンセリング、催眠療法、整体、菜食料理教室を主催、セラピスト・ヒーラーの育成講座もしています。

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自分にとって大切なことは何でしょうか?

一番大切なもの…

僕にとって、それは

家族がそれぞれ、自分の思い通りに家で過ごすことができる
(家族の笑顔)
そのための炊事・洗濯・買い出し・コミュニケーション

でした。

そして…

家族が好きなことを好きなようにしている姿。
僕に関わる人たちが自由にしていること。

大切なものを大切にするためには、自分がいつも何を大切にしているのかを自覚している必要があります。

綺麗な言葉ではなく、無骨でも不器用でも「大切なものを大切にする姿勢」は、それを向けられる人には届いているからです。自分だって氣分が良いし、自分が誇らしくなります。

「僕にとって大切なことは何だろう?」
「今日が最後の日だったら、何を大切にしたいだろう?」

ちょっとおおげさですか?(微笑)

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大切なものを大切にしたいから、おうちセラピスト

おうちセラピストは

他人の機嫌に左右されない(共感力も自分の好きな方向で使える)
自分の機嫌に集中できる
自分を最優先にできる
最優先にした自分の状態が商品としてのクオリティになる
好きという氣持ちを出せば出すほど仲間が増える
誰のことを責める必要もなくなる
自分の興味や情熱がそのまま商品になる可能性がある

応援や感謝という氣持ちを交流させて生きるのは、なんて素晴らしいのだろうと日々思います。

そして、1日を自分の好きな方向で設計できます。

サロンには人の出入りが多いので、掃除は必須で、訪ねてきてくれる人を想いながらの掃除は、ラブレターのようなものです。

人の話を聴く、エネルギーワークをする身体や心持ちでいたいので、そのための食事の管理や睡眠の質にこだわることができます。氣力も体力も充実している日々です。

太陽の光を感じたいので、洗濯ものはそのために必要な家事です。

そして、掃除・洗濯・炊事を、その日の仕事と一緒に組み立てていきます。

セッションとセッションの間にお布団を取り込んだり、家族の体調なども考慮すると家族が寝静まってから、パソコン作業だったり、料理教室の買い出しと乾物などの買い出しを一緒にしたり… 生活のすべてが「大切にしたいこと」への時間です。

大切なことを大切にするために…

今日もどんな1日を過ごしましょうか。








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