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小説版『ブラッククローバー』全話あらすじ公開!!
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小説版『ブラッククローバー』全話あらすじ公開!!

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連載は6周年に突入、コミックスの累計発行部数は1100万部を超え、映画化も決定した『ブラッククローバー』。今回は、映画化発表を記念して、漫画では描かれていないエピソードを多数収録した『ブラッククローバー 暴牛の書』『ブラッククローバー 騎士団の書』『ブラッククローバー ユノの書』の各話あらすじを大公開。あらすじを読んで中身が気になった人はぜひご一読ください!

『ブラッククローバー 暴牛の書』

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一章 少年の挑戦

アスタが魔導書を授かってから二か月後。ハージ村から少し離れた山に籠ってひとり大剣の修行をしていたアスタは、イノシシに追われていた男・ファンゼルを助ける。ファンゼルが魔法と剣術の使い手だと知ったアスタは、彼に剣の教えを請う。ファンゼルの指導によって剣技を磨くアスタだったが、ある日二人は何者かの襲撃を受け……?

二章 ブラックマーケット・ブルース

自分の魔法力を調節する魔導具を探しに闇市(ブラックマーケット)にやってきたノエルは、怪しげな女店主から勧められてブローチを買うことに。ノエルがブローチを身に着けて魔法の訓練をしていると、突然ブローチがしゃべりはじめる。煩悩まみれの発言でノエルを怒らせる一方、魔法力の知識を惜しみなく伝えるブローチの目的とは?

三章 君の夢が叶うのは

魔導書を授かる前の少年少女たちが、魔法の知識を学ぶために通う魔法学校。ある日、「現職の魔法騎士団員」が一日教師を務めることを知らされた生徒たちは、期待に胸を膨らませる。だが、現れたのはチンピラにしか見えないマグナと裏社会のボスにしか見えないヤミ――「最低最悪の魔法騎士団」と悪名高き『黒の暴牛』の二人だった!!

四章 暴牛

『黒の暴牛』アジト付近でアスタのために薬草を探していたノエルは、血まみれの男に遭遇する。男はかつてアスタに剣を教えたファンゼルだった。ファンゼルは、自身が所属していた組織から抜けたために命を狙われていた。ファンゼルをかくまった黒の暴牛メンバーたちは、アジトに攻撃をしかける敵の大部隊に、総力で応戦する!!


『ブラッククローバー 騎士団の書』

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一章 暴牛の休日

ある日の『黒の暴牛』アジト内。共有スペースに置かれていた人形を、ノエルとアスタがうっかり壊してしまった。その事実を知ったフィンラルは震えあがる。実は、その人形はヤミが一週間がかりで作った大事な品物だったのだ。事態がヤミにバレれば地獄絵図間違いなし。暴牛メンバーたちの必死の隠蔽工作が始まる!

二章 金色たちの中心で

各魔法騎士団の連携強化を望むユリウスの発案によって、アスタが『金色の夜明け』に体験入団することに。クラウス・ミモザとともに戦闘訓練に励むアスタだったが、『金色の夜明け』の団員の中には、下民出身であるアスタを快く思わない者たちもいた。そんな折、キテンの町がダイヤモンド王国の魔道士たちに襲撃され、『金色の夜明け』に出陣命令が下る!

三章 特攻隊はひた走る

アスタの腕を治療する手掛かりを求めて各地へ散った『黒の暴牛』の面々のうち、マグナとラックは、恵外界の魔宮(ダンジョン)に突入した。だがそこは、ガイコツの兵や首なしの騎士(デュラハン)などの化け物がひしめくお化け魔宮だった。魔(マナ)の感知も鈍る奇妙な魔宮を探検するうち、二人は道に迷った少女・モーガンと出会う。

四章 団長たちの晩餐会

魔法帝・ユリウスの発案によって、騎士団長会議が晩餐会形式で行われることに。側近のマルクスは、問題児揃いの騎士団長たちが食事を囲むことに不安を覚える。そして晩餐会当日、ユリウスは魔導具の検分に夢中になって遅刻。ユリウスが不在で、団長たちが火花を散らす超険悪なムードの中、マルクスは地獄の晩餐会の司会を務めることになり……?


『ブラッククローバー ユノの書』

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一章 金色と黒

違法な魔導具の取引が行われているとの知らせを受け、『金色の夜明け』からユノ・クラウス・ミモザが、婚活社交パーティーに潜入することに。緊張するクラウスやミモザを落ち着かせ、スマートに任務をこなそうとするユノ。しかし、三人がパーティー会場で遭遇した「増援」は、豪華な料理に興奮するアスタと、高級酒に喜ぶヤミで……潜入捜査に暗雲!?

二章 ユリウスという人物

平界の村近くの森でパトロールを行っていたユノは、偶然から、ユリウスが隠れて猪の子供をかわいがっている場面を目撃してしまう。ユリウスは少し前に、盗賊に襲われて怪我をしていた子供のイノシシを助けて、それ以来こっそり面倒を見ていたのだった。魔法帝の秘密を知ってしまったユノは、イノシシの世話を手伝う羽目になるが……?

三章 こじらせ女子は黄昏れない

感謝したい相手に心を込めたプレゼントを贈る「三つ葉の日」。ユノに贈るプレゼントを何にするか迷いながら繁華街を散策していたベルは、アスタへのプレゼントを探すノエル、ヤミへのプレゼントを探すシャーロットに遭遇する。互いに協力し合うことに決めた三人だが、全員が少しずつセンスがずれていて、プレゼント選びは混迷を極める……!

四章 消えた英雄

王撰騎士団(ロイヤルナイツ)選抜試験の終了後、『白夜の魔眼』本拠地の突入前。ヴァンジャンスの提案によって、各魔法騎士団の団員たちを動員した小さなお祭りが開催されることに。だがその会場に、複数の事件を引き起こした危険な魔導書・『原罪』を所持した者が紛れ込んだという情報が入り、ユノはヴァンジャンスから警戒任務を命じられる!


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