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#この仕事を目指すまでの私【大学時代まで介助犬の存在を知らなかった私】~広報担当 石田夢果 編~

はじめまして!
日本介助犬協会 管理部広報グループの石田夢果です。

私はコロナ禍と共に職員となり、2年目となりました。
(現在協会の中で私が一番下の職員です)

さて、私も先輩方と同じように、なぜこの仕事をしているのか、この仕事に就くまでどう歩んできたのかを書いていきたいと思います。こういう人も協会にいるんだな~と気軽に読んでいただけると嬉しいです。

後藤さんや安部さん、柴原さんの記事(まだご覧になっていない方はそちらも読んでみてください)から分かるように、協会には子どもの頃から動物や補助犬に興味を持っていた方、そのための経験を積んできた方が多いです。しかし、私はそうではない“普通の学生”でした。

▼後藤記事

▼安部記事

▼柴原記事

バスケ、陸上、ラクロス、、、と中学から大学まで運動部に所属していたバリバリの体育会系(と言いたいですが実際には運動神経が悪く、万年ベンチを温めていました)な私が介助犬の存在を知ったのは、大学生になってからです。

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児童福祉について勉強がしたい!と思い進学した大学(愛知県)で、“社会福祉士”と“保育士”の資格を取得するべく日々勉強をしていました。

そんな大学生のある日、たまたまシンシアの丘の前を通った時に施設の前に設置されているプレートが目に入りました。
「犬の写真がたくさんある…?犬の施設があるのかな?」と疑問に思い、ネットで調べたときに出会ったのが『介助犬』という存在です。それまで、小学校の福祉実践教室で学んだ盲導犬しか知らなかった私は興味を持ち、すぐに見学会に申し込みをしたのを覚えています。

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介助犬を知るきっかけとなった『プレート』はセンターの入口付近に設置してあります。

その後はボランティアとして募金活動や訓練センターの大掃除などで関わっており、関わる中で介助犬という存在の素晴らしさ、職員の雰囲気など全てに惹きこまれ、「私、これやりたい!」と強く思い”研修生制度“に応募をしました。                  

これが、私の仕事に就くまでのあゆみになります。

カッコいい経歴を持つ先輩方が多い中、私みたいな、ついこの間まで介助犬のことを知らなかった人も職員として働いています。知らなかったからこそ、伝えられることがあるのではないかと考え、これからも介助犬のこと、犬の素晴らしい可能性のことを一人でも多くの方に広められるよう楽しく広報啓発活動に励んでいきます!応援よろしくお願いします!

ここまでご覧いただきありがとうございました。
以上、仕事が楽しく、毎日ハッピーな石田でした☆

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…日本介助犬協会のYouTubeチャンネルでは様々な動画を発信しており、
『シンシアの丘ツアー~介助犬の訓練をする施設はどんなところ?~』動画で私が案内役として訓練センターの紹介をしております!!
ぜひご覧ください!

他にもたくさん動画がありますので、みてくださいね~!


介助犬1組の育成には240万円~300万円ほど費用がかかります。 みなさまのご支援をよろしくお願いします!