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「平和堂」でもBUYLOCAL

こんにちわ!植田です。

改めてBUYLOCALとは。

買うことが応援になる!というコンセプトで、いろんな取り組みをすすめています。その中で今回、平和堂アル・プラザ長浜とBUYLOCALが連携することができました。

平和堂さんとコラボ

平和堂とは

このマークでおなじみの

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滋賀県内に83店舗ある総合ショッピングセンター。地域密着ライフスタイル総合(創造)企業として「地域共創」の取組みを色々推進されています。

なぜ、平和堂とBUYLOCAL?

・地域のプラットフォーム
・一般消費者へ向けての情報発信
・地域経済のために前向きな独自支援策を応援している

大きく上げるとこの3点です。

無題

引用:平和堂CSR報告書

自分たちが欲しい物を買って、そのときに渡すお金が、その商品を提供しているお店の売上になる。その結果、そのお店は営業を続けることができる、新しい商品を開発することができる、そんなふうにして経済が回っています。

まずは、知ってもらう

店頭告知
・平和堂店頭
・テナントさんへの協力依頼
チェーンだけでなく地元商店の方も多いので、各自でポスターを作る等。

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(滋賀県と言えば琵琶湖 湖魚コーナー)

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(地元酒蔵 佐藤酒造さん 日本酒コーナー)

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(地元生産者の野菜特設コーナー)

写真右は、きんたろうしいたけを栽培、出荷しているNPO法人つどいの川村さん。長浜でしいたけ栽培をされています。

平和堂の売場で地元探し
・滋賀県産や県内工場製造の商品をピックアップして小ポスターを取り付け
滋賀県産大豆使用の平和堂プライベートブランド「E-WA!」納豆、衣:高島ちぢみ、住:コクヨ文具等

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(文具コーナー:コクヨ文具)

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(平和堂ドラッグコーナー)

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(食品コーナー:平和堂プライベートブランド「E-WA!」納豆)

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(食品コーナー:近江牛)

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(衣料品売場 高島ちぢみコーナー)

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(本店、2号店にもポスターを貼ってもらってる、つるやパンコーナー)

店内を見てみると、たくさんのメイドイン滋賀がありました。

今後について

・ポスターやPOPから取り組みを知ってもらう導線をつくる
・地元のお店との連携、ディスカッションの場づくり
・BUYLOCALをイメージできる映像制作

を中心に進めていく予定です!

#BUYLOCALタグを使ってSNSで紹介

平和堂でこんなお買い物をしたら、ぜひ、みなさんの#買って応援 したものを投稿して教えて下さい。お買い物が誰かの応援になっている配信でSNSが溢れるとととても嬉しいです!

PS:平和堂アル・プラザ長浜のInstagramでも告知してくれました(良かったらフォローお願いします!)




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MediArt CEO/FAAVO by CAMPFIRE(クラウドファンディング)/&BASE/長浜生活文化研究所 /滋賀県長浜市木之本を中心にまちづくりに取り組んでいます。

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#BUYLOCALプロジェクトについて 本来「買い物すること」は、そのまま誰かを「応援すること」です。 自分たちが本当に欲しい物を買って、そのときに渡すお金が、その商品を提供しているお店の売上になる。その結果、そのお店は営業を続けることができる、新しい商品を開発することができる、そんなふうにして経済が回っています。このnoteでは各チャレンジを見える化し、「応援したいな」「あ、これほしいな!」といったものを、地元の人、地元を離れて遠くにいる人に消費行動を喚起させ、消費する流れをつくります。

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