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地方に副業を持つ「ふるさと副業」が拡大中!自分の会社で使ってみた。

みなさん、お元気ですか?JPです。

2018年に滋賀県長浜市の協力隊を卒業してはや3年、法人を作って12月で3期目に突入しました!

少しづつですが事業も成長してきて、今年は有給インターンをはじめたり、事業の方でも新しいプロジェクトを何個か始めた年でした。(プライベートでは結婚したので、自分の人生にとっても大きな1年だった。)

新しいプロジェクトを始めると、色々壁がでてきたりしますよね....

そんな時、スポットでも専門スキルを持った人にサポートしてもらえるとありがたかったりする。

当社は仕事を通して滋賀県との関りシロをつくるということも大事にしています。その流れで今回、ふるさと副業のマッチングサービスを使ってみました!

そもそも、ふるさと副業とは。

結論、「ふるさと副業」とは

都市部で働く人材が、地方企業の仕事に月1回~数回のペースで関わる新しい働き方のこと。

リクルートキャリアさんが出している記事がわかりやすかったです。


マッチングサービス

こちらも一部ですが、いろんなサービスがありますね。

公開7日で11人、問い合わせがあった

使ったサービスはSkill Shift 募集要項はこんな感じで掲載。

無題

個人的には、想定外に問い合わせがあったのでびっくりしている。

掲載⇒採用までの流れ

①募集要項を作成
②プラットフォームに掲載
③面談(だいたい1時間くらい)
④良かったら採用
⑤業務委託契約を結び業務をスタート

今回、サービスを使うにあたり、知り合いの株式会社マウントリッチの才田さんに協力をしてもらった。募集要項つくったり、面談、採用までの一連を自分でやるとかなり工数がかかりそうだったので、彼のサポートはありがたかった。

具体的には、才田さんは下記の業務をやってくれた。

・募集要項の作成
・応募者の1次面接、およびフィードバックシートの作成
・優先順位をつけてからの面談に同席
・面談後のアウターフォロー

実際にこんな人から応募あったよ

今回の募集がwebマーケティング関係だったので、Abemaの人、DeNAのマネージャー、課題解決型のマーケティングプランの立案が得意な人、大手旅行会社、広告代理店、実際に地方自治体、企業と仕事をしている方が多かった。

志望動機も、地方の人と食が好きとか、結構面白い。

現在も絶賛面談中なんですが、何人かは来年、お仕事を一緒にやろうと思っています!

面談をしたからと言って、即仕事を依頼みたいな感じじゃなくても良くて、仕事の振り方、契約の仕方はかなり自由度が高いです。募集をしてくるっていうだけで前向きだし、そういう人と1時間ディスカッションできるだけでもサービスを使ってよかったかなーというのが、今の感想です。

さいごに

いきなりこのようなサービスを使ってみるというのも慣れないと大変だと思うので、才田さんのリンク貼っておきます。良かったらどうぞー。

https://peraichi.com/landing_pages/view/magamoproject



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合同会社MediArt 代表社員/准認定ファンドレイザー/CAMPFIRE戦略パートナー/BASE/長浜経済新聞/relay/ready for/voicyチャンネル「日本のかたちを知る滋賀学」やってます。