見出し画像

『お金の地産地消白書2020』がついに完成しました

地域の“志金”が地域でめぐる「お金の地産地消」のさらなる推進をめざして、「価値を大切にする金融が社会課題の解決に向けて実践できること」を明らかにするために、一般社団法人価値を大切にする金融実践者の会(JPBV)と合同会社めぐるは、2020年5月に『お金の地産地消白書2020』製作委員会を立ち上げました。

同年9月~10月に実施した『白書2020』発行プロジェクトの支援者募集には、343名の47都道府県のみなさまから総額2,651,566円をご支援いただき、同年12月に本書を発行することができました。

『お金の地産地消白書2020』は1冊1,000円(税・送料別)で販売しています。(本書を20冊以上ご購入いただける場合は販売価格を10%割り引きます。)

価値を大切にする地域金融機関のみなさまにとって、本書が社会課題の解決に向けたさらなる実践を後押しするきっかけとなれば幸いです。

●◎●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎● 『お金の地産地消白書2020』目次

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1 SDGs達成に向けて地域金融機関に期待される「金融包摂」

2 ソーシャルビジネスの借入先は「個人」が最も多い

3 「金融包摂」か「金融排除」か、ソーシャルビジネス支援で見極める

5 本書について

6 第1章:ソーシャルビジネスと地域金融の最新動向

14 第2章:JPBV会員の地域金融機関に対するアンケート結果と分析

20 第3章:アンケート結果と分析を踏まえた鼎談

24 第4章:JPBV会員の地域金融機関によるソーシャルビジネス支援の特徴的な実践事例

30 第5章:価値を大切にする金融が社会課題の解決に向けて実践できること

36 「発行サポーター」「発行パートナー」「発行レンジャー」一覧/編集後記

37 地域金融機関のみなさまへ「お金の地産地消」の推進に向けたご提案/編集後記

●◎●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎● 『お金の地産地消白書2020』購入方法

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こちらからお申し込みください。

★支払方法:銀行口座振込(振込手数料のご負担をお願いします)

⇒ご注文いただいた後、送料込みの料金と振込先をメールでご案内します(請求書の発行が必要な場合はお知らせください)

⇒ご入金が確認でき次第、ご指定のお送り先へ発送します(原則として、領収証はお振り込みいただいた金融機関発行の控えをもって代えさせていただきます)

●◎●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎● 「『お金の地産地消白書2020』を読む会」開催のご提案

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『お金の地産地消白書2020』製作委員会の事務局を務めた合同会社めぐるでは、地域金融機関や志を同じくする全国各地のみなさまとともに、『白書2020』をテキストにした研修等を実施したいと考えています。

参加者のリーダーシップを育むために、講師が知識や技術を教える講義形式ではなく、職員参加型のグループワークで対話を繰り返し、「価値を大切にする金融が社会課題の解決に向けて実践できること」の理解を深めます。

代表の木村真樹が講師としてみなさまの地域に伺います。

(オンラインでの開催も可能です。)

『白書2014』発行時の読む会は、27都府県で計46回開催し、1,215名が参加。

ご参加いただいた金融機関は90を数え、すべての回で満足度4点以上(5点満点/平均)の評価をいただきました。

http://blog.canpan.info/momo-hakusyo/archive/9

★定員・所要時間:定員は20名以上、2時間/回を想定

★開催費用(目安):講師料100,000円/回(税別) 、テキスト代1,000円/人(税別)、旅費交通費(実費)

★申込方法:こちらからお問い合わせください(後日、事務局よりご連絡させていただきます)


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
2
JPBV(The Japanese Practitioners for Banking on Values)は日本でのバリュー・ベースド・バンキング(価値を大切にする金融)の普及と実践を目的として2018年12月に設立された団体です。 https://jpbv.jp
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。