ドラゴン娘をまとめるしかないゾーン

どーも。シナール&セファランチンの突っ込み担当、プレドニンです。
なんとなくお察しの通り私はTCG「デュエル・マスターズ」を趣味の一つとしている。
だが、これが最近なんだかおかしいのだ。
いやデュエマがおかしいのは別にいつも通りなのだが、今回は何というか、デュエマ全体のムーブメントが明らかに今までと違う方向に傾きつつある。

そう、

ド ラ ゴ ン 娘

だ。


というわけで今回は、最近のデュエマを引っ張る「ドラゴン娘」について、個人的にまとめたものをホイしてフゥンしていきたいと思う。
では、さっそく見ていこう。

Q.ドラゴン娘って何ですか?


A.ドラゴンが女の子になったものです。

これだけだとわからないので簡単に。

ご存じ「デュエル・マスターズ」には、大小様々なドラゴンが存在している。彼らのカードイラストは総じて、プロイラストレーターの手による美麗なイラスト…人ならざる異形の竜が描かれているわけだ。

かっこいい。


だがドラゴン娘は違う。

そのイラストが。

可愛い女の子になってしまったのだ。

概要だけ言えばそれだけである。「既存カードのイラスト違い」でしかない。それが「その道のプロが描いた美少女イラスト」で「封入率がアホみたいに低い、または限定生産品である」という点だけが普通のドラゴンと異なる部分である。ちなみにドラゴン以外の美少女イラスト化カードも多数存在するが、今回は割愛。アプリ版のオリジナルカードも同様である。

ではここからは、実際にドラゴン娘をざっくりと見ていこう。名前があるキャラは、大体元カード名をもじったものとなっている。

五人祭でドラゴン♡サマー


カードイラストに主題を置いた完全受注高級商品「神アート」。その第五弾として投入されたのがこの五人娘である。イラストはポケモンカードで有名な巨匠・さいとうなおき先生。
ニャロメロン先生作の漫画「ドラゴン娘のどこでもないゾーン」やYouTubeアニメ「ドラゴン娘になりたくないっ!」などメディアミックスにも恵まれた、文字通りドラゴン娘たちの顔ともいえる存在だ。なお彼女たちに限っては4/6発売の「キャラプレミアムデッキ イェーイめっちゃドラゴン!!」において、本人名義で新規カードとして収録されている。
鮮明な画像は用意できなかったので、発売日になったら近くの家電量販店とかに買いに行こう。

真久間まぐまメガ/メガ・マグマ・ドラゴン

地味に太もももセクシー。
胸元の思想が強いマークは、元ネタの「革命軍」準拠のものだ。味方側のはずなんだけどね。


たぶん本来のコンテンツの顔。どのメディアでも大体「快活なボクっ子でアホ」なのは共通している。パーカーゆえに目立たないが結構なものをお持ちであり、二次創作においてはそういう目で見たイラストも少なくない。というかドラ娘自体がそういうオタクの欲望を受け止めるための受け皿の可能性もあってぇ…
なお「どこゾン」だと、ドッペルゲンガーと合体して普通になったり偽物のロボットが現れたりと妙にもう一人の自分ネタを振られがち。メガマグマの派生カードって大して多くないはずなんだけどな。

今回は各キャラの紹介は簡単なものにとどめる。ハイスピードで行こう。


地封院ちふういんギャイ/地封龍 ギャイア

なお神アート時点では一人称が不明だった。かわいそう。

メディアごとにキャラぶれが激しい筆頭その1。暴力担当だったり関西弁のしっかり者だったり一人称不明のちゃっかりものだったりする。元ネタからしてなんとなく解像度の低い怪物なので、まあそういうものなのかもしれない。なおギャイアにはさらなる怪物《テライグニス・アクアエル》が封じられていたことから、「ギャイにもなんか入ってんじゃね?」と言われることもあったりなかったり。

実際なんか秘めてそうなパワー。

サーヴァ・K・ゼオス/煌龍 サッヴァーク

記事冒頭で紹介した、褐色爆乳で胡散臭いカタコトのお姉さん。つまりSEXY担当である。キャラぶれ筆頭その2でもあり、神アート時点では「元ネタ準拠の正義主義者」、「どこゾン」では「人懐っこく妙に特技が多い小心者のアホ」、「ないっ」では「熊田をかわいがる留学生のお姉さん(元ヤン)」と全然一定しない。もう考えるだけ無駄なのかもしれない。
なおサッヴァークはライバルの切り札ということもあって派生がハチャメチャに多く、その中には過去クリーチャーのコスプレをしたものなどもある。サーヴァの新衣装にも期待だ。

デフォルメ作画でも妥協されないこの乳は間違いなく彼女の持つ力だ。

流星ながれぼしアーシュ/流星のガイアッシュ・カイザー

ガイアッシュは実際のゲームでもかなり強く、デッキ内のレアリティを上げるために神アートを買った競技勢も結構いたらしい。
筆者の近所のホビーオフでも熊田やギャイが売りに出されていたが、アーシュだけはマジで実物を見たことがない。いったいどれだけの彼女がオタクのデッキケースやカードファイルに死蔵されているのかと考えると、酷い話ではある。

おそらく現在のコンテンツの顔。「どこゾン」においてはおそらく神アートのあらあら系から派生したであろう「精神年齢低い組に情欲を向けるやばめのレズ」として読者を恐怖させていたが、「ないっ」においてはその辺の扱いを全部粉砕された「コミュ障のド陰キャ」として主人公に抜擢されたのである。まあ今後売ってくコンテンツの顔がクソレズだとあらぬとこから因縁付けられそうだしな…

寝起きのままおもむろに超次元リュウセイホールを開き、寝ているメガの髪をモフる!
完璧な目覚めだ

熊田くまだすず/悪魔龍 ダークマスターズ

萌え袖とクソデカヘイローいいよね。

ロリ!ロリ!ロリ!しかも天才!そのうえ美少女!そんな感じだし貴重な貧乳枠なので一定の需要を抱えた罪なガキ。元をたどればダクマが「パズル&ドラゴンズ」とのコラボから生まれたカードということもあってか、成績優秀だったり謎ガジェットを操ったりマネーゲームに興じていたりと知性の高い描写が多い。…活かせているかはさておき。

おまかわ。

ドラゴン娘の青春☆パラダイス


調子に乗ったタカラトミーがまたさいとう先生をとっ捕まえて描かせたシリーズ第二弾(神アート全体としては十一弾)。二匹目のドジョウみたいな雰囲気を出しつつもさらに濃いキャラを出し、なんとなく世界観に広がりをもたせてくれた先生にオタクたちは感謝したという。なお基本的に「どこゾン」には登場せず、「ないっ」とほぼ同時期に発表されたこともあってかキャラのブレが少ない。おおむねアニメ版が彼女たちの基本キャラとみて間違いないようだ。

一回だけ出た際は漫画時空がアニメに浸食された。我が強すぎる。

伍代ごだいドーラ/龍世界 ドラゴ大王

儂より強いやつに遭いに行く系バトルジャンキー。元ネタの大王が「世界そのもののドラゴン化」「並み居るボスキャラをまとめて片付けた」と凄まじい強者エピソードを後付けされている真っ只中での登場であり、彼女もそのあおりを受けてフィジカルモンスターと化したと思われる。

普段は「隠された効果」扱いの強制バトルをキャラ付けのメインに持ってきた慧眼は流石である。

帝王坂∞ていおうざかムム/∞龍 ゲンムエンペラー

寡黙なゲーマー。元々ゲンムエンペラーが一切喋らず行動で示すタイプだったのもあって、ある意味「擬人化」としては一番忠実かもしれんけん。コスト欄とかのばかげた数値は元からなので、解説は割愛。

背景だと部下が適当に代弁していたが、こちらはしのぶが表情から完璧に翻訳してくれるらしい。

蒼斬あおぎりしのぶ/斬隠蒼頭龍バイケン

ムムちゃんの忠実な犬。おいクソレズ出てんじゃねえか。なぜか博多弁だが、バイケンだから「ばい」とか「けん」とか言うようになってしまったのだろう。名前に反してあまり忍者要素はない…が、むしろ一切出さないほうが忍者としては有能なのかもしれない。というか忍者だとは一度も明言されていない。じゃあなんだったんだよこのくだり。

でっか…。

宿禰すくねマロン/龍仙ロマネスク

クソガキゲヒャリストにしてワガママアーティスト。元ネタの極彩色&パワカっぷりの反映なのだろう。ちょっとでもロマネを触ったことのあるプレイヤーさんならご存じだろうが、このカードは「呼ぶだけ呼んで仕事したらさっさといなくなってもらうのが最も効果的な運用である。マロンがどのような境遇を辿ってきたかは定かでないが、腕に自信があるなら彼女が満足するまでバトルゾーンに維持し続けるプレイに挑戦してみてもいいだろう。

この少し前に「芸術」をテーマにした勢力が登場していたが、あちらは「演劇による刹那の美学」を是としていたので多分絵描きとはそりが合わない。やはり我が輩は孤高の天才でし

ジュラ子・リューバー/超竜バジュラズテラ

また外人枠だよ!時々英語が混ざるなどさらにステレオタイプになっているが、元ネタのマナ破壊能力を「地面を均して一つに繋げる=グローバル化する」と解釈したのだろうか。ドスケベ衣装の多いドラゴン娘では珍しい、健康的な可愛さの一枚。

元カードの選定も含め全体的に大味なイメージがある。

その他トレジャー組


通常パックのシークレット枠「トレジャーカード」や、その前身たる「20thレア」として封入されたメンバー。皆最上位の金トレジャーである。擬人化なのかどうかすら定かではなく、人間としての名前もない。だからといって不人気などではない。間違えないように。

音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ

おそらくもっとも有名であろう金トレジャーの女。
「実戦でも通用する性能」「元々デュエマでも定評のあるlack先生」「おっぱいがでかい」と売れる要素が全部そろったことで、レアリティ上げたい競技勢からも女のイラストを集めたいコレクター勢からも狙われる超絶大人気高額カードと化した最強の淫魔。下のおっさんはたぶん主であるミラダンテ様なのだが、おっぱいがでかいせいで二次創作だと《ボルシャック・栄光・ルピア》くん(金トレジャー版のショタ)と絡まされることが多い。

作画コストが異様に高いことでも有名。いやみんなそうなんだけども。

禁断竜王Vol-Val-8

恐るべき合成怪獣・ディスペクターの擬人化。元の《ボルバルザーク》部分をほぼ人間が請け負い、残りの《VV-8》部分を武装ユニットとすることで武装娘として綺麗にまとめ上げた秀逸なイラストである。「感情無きモンスター」という設定を踏まえてか、無感情メカ娘的な描かれ方をすることも多い。背部ユニット?そりゃお前…こんな作画コストやべえもんをさ、エロ漫画でさ…

正直このままホイと出されても「そういうやつなのか」と納得しちゃいそうなレベルの描き込みである。

龍風混成 ザーディクリカ

《ザーディア》と《スペルサイクリカ》のディスペクター。金色の部分が前者、青いところが後者である。こちらは破綻なく一人の人間にまとめており、胸元の部分が「混成」としてモザイク状にばらけているのもしっかり再現されている。おっぱいが見えないから健全だな!!

ファンアートもまあまああったがすぐラフラブに押し流された。不憫。

神聖龍エモーショナル・ハードコア

調子こいた悪徳宗教家・ゾロスターをしばくために現れた偽神にして龍。テキストに合わせてか、調子に乗ったゾロスターの名前を口に出して呼ぶことで無力化する…といった役回りが多い。元のハードコアが全然再録されないのもあってこっちがデフォになりつつあるが、大丈夫なのだろうか。

ゾロスターのネタ的人気が高いためか、抑え役として駆り出されることが多い。伊原先生の漫画「コード・ベスティ」だと肩を並べて戦っていた。冒頭見開きの赤と金色のドラゴンがそうである。

雷龍 ヴァリヴァリウス

いかにもストリート系のねーちゃん。これもやっぱり実戦的需要で値上がりした一人であったが、タカラトミーが普通のヴァリヴァリを構築済みにフル投入したことでそちらでの需要は完全に吹っ飛ばされた。シンプルかつラフな格好なので、結構好きに着替えさせられることも少なくない。汎用性に長けたドラゴン娘だ。

他のチームボンバーの連中もストリート系のサルとかウサギなんで竿役には事欠かない。構築済みの縁でグレンモルトを起用してもいいかもしれない。

百族の長 プチョヘンザ

元から「謎の野性ヒーローがメカメカしいライオンに乗って現れる」みたいなイラストかつ「小さい生き物から革命チェンジを乗り継いで登場する」デザインだったので、これを「仲間を救う鋼鉄の獅子」「ヘンザちゃんを呼びに行く妖精」と解釈した結果がこれなのだろう。たぶん。

だからって巨大ロボはねえだろ。好きだけどさ。

龍素記号wD サイクルペディア

サイクリカと《サイクロペディア》が禁断の同族合体を果たした…?よくわからん出自のカード。ネタバレをしてしまうと「デュエキング」という実戦寄りのパックが初出のカードであり、たぶん「小さいサイクリカ」としてデザインされたものと思われる。白を基調とした禍々しくも美しいドラゴンであり、もはや恒例となった実戦的需要と合わせてのトレジャー起用なのだろう。

脚!乳!デコルテ!と基本を押さえつつも、膝の棘などで怪物であることを忘れさせない素敵なデザイン。

大樹王 ギガンディダノス

ここからは20thレアのカード。
「東方儚月抄」などで有名な秋★枝先生の描く巨大幼女が印象深い一枚だ。
元々MtGで縁があったらしく、これ以前にも時折女の子イラストを描いてくださっていたりした。実はドラゴン娘の走りとなる人でもあったのだ。

ジャイアント・ドラゴンの命名規則に合わせて《メスガキ龍樹ドランジュ》なんて呼ばれることも。
このガキに攻撃全部阻まれるならまあいいか…

偽りの王 ヴィルヘルム

多くのデュエリストを苦しめた凶悪ドラゴンも、巨匠・窪之内英策先生にかかればこの通り。すらっとしたボディラインにぴったり張り付いたウロコが非常にセクシーだ。

セクシーな雰囲気を出しつつ、大事な部分はしっかり隠して子供でも扱いやすいようにしてあるのは流石の手腕である。

ドラゴン娘かどうか怪しいもの


まあ…比較的ドラゴンだし女の子だからドラゴン娘なんじゃないかな。

ビトレイヤル・ドラグーン

Q.ティラノ・ドレイクって書いてあるんですけど。
A.ドレイクとワイバーンとドラゴノイドは実質ドラゴンです。

後述の漫画版は「公式から説明をもらわんかったんで女にしました」と作者が証言したらしい。
つまり男の可能性が微粒子レベルで存在している…?

今の30代くらいのオタクは大体こいつに性癖を歪められている。というのも2006年当時連載されていたスピンオフ漫画「D・Mファイター焔」の読み切り(カードカタログに載っていたらしい)でヒロインとして登場したとかなんとか…いやわっかんねえよ!覚えてる奴いるのかよ!!

アマゾネス・ドラグーン

ビトレイヤルと違って漫画化されていないので地味。ちなみに前回紹介した《封魔グレミー》と同じ弾である。

結構露出度は高い。君が二次創作をすれば需要を一網打尽にできるかも?

闘竜妖精ティルニア

雪の妖精との複合体。山と森、双方の祝福があるから溶けたり凍ったりしないのだろう。密かに人気は多いのか、ファンアートもまれに見ることがある。

この「爬虫類ですっ♡」みたいな艶めかしい脚がいいんですよ。

闘竜麗姫アントワネット/麗姫 アントワ-2

海月の姫君との複合体。のちの世に再生産され、ディスタスとして蘇っている。そう、こういうのがあるんですよ…と言いたいところだったが、いまいち感情失ってる感が薄い。生前の行動をなぞっているとかなのかもしれない。

何もわからないまま戦に巻き込まれて死んでしまったらしい。かわいそう。
何もわからないまま復活させられている。かわいそう。

龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ

Q.どこが女なんですか?
A.アプリ版で女扱いされてた。

そう言われるとスカート的なものに見えなくもない。

凶戦士ブレイズ・クロー

Q.あのブレイズクローですよね?
A.あの吉崎観音先生がフレンズにしてくれました。

時期的にもかなり盛り上がってた頃。この後もちょくちょく描いてくれてる

炎龍覇 グレンアイラ/爆龍覇 グレングラッサ

Q.普通の女じゃねえか。
A.彼女たちはあのドラゴン・サーガ世界の出身です。つまり「強くなったことで龍素が高まりドラゴンに近づいた」例なのです。
ついてんだろドラゴン種族がよォ!!

だいたいモルトじゃなくて《ボルベルグ・龍覇・ドラゴン》が助けに来てくれる。
下の子は双子の弟・タレット。
二人そろってアイラとモルトの子供である。
えっ!?

「戦鬼」の頂天 ベートーベン

Q.ゼニスセレスってなんだよ。
A.元になった《「戦慄」の頂》ってやつがいてそいつはドラゴンなんです!!!!!

剛槍を振るうスタイルだからか、代わりに傘を持たされた。

なお戦慄トーベンの方は中空の鎧で、中には主人公のお兄さん「修羅丸」が組み込まれていた。これを加味して、修羅丸が直接性転換して鬼トーベンになったような二次創作も結構あるのが特筆ポイント。おかしいな、ハエに洗脳されてるはずなんだけど。

今回のまとめ

いい目の保養になったと思う。
カード画像右下の著作権表記コピーライトを見てくれればわかると思うが、ドラゴン娘のカードはここ数年で露骨に、大幅に増加している
20thレアの名前からわかるように2021年はデュエマ20周年イヤーであり、
思うに
・久々にカード剝いたら出てくる美少女カードで復帰勢を取り込もうとして、
・定期的に刷られるトレジャーで逃がさぬようしっかり捕まえて、
・とどめに神アートでガッツリお金を落としてもらおう
という算段だったのではないだろうか。
実際こうやって魅せられるものが現れたのだから、目論見としては大成功である。

ドラゴン娘の隆盛。複雑化していくルール。高額カードの横行。TVアニメの放映の終了。
ここ数年で、デュエルマスターズは大きなお友達向けに舵を切り始めた。
小学生向けMtGとして始まったはずのこのカードゲームが、これからどのような形に育っていくのか。それは誰にもわからない。

おまけ

デュエマのドラゴンデッキには欠かせないカードがある。
メンデルスゾーン》だ。
ドラゴンたちの活躍を支えるこの呪文にも、女の子たちを中心とした構図のものが存在する。
最後は、それらのイラストを見ながら記事を締めさせていただこう。

20thレア版。元絵の躍動的な構図はグラフィティにぴったりだ。
雑誌「カードゲーマー」の付録として付属したもの。当時の主役ドラゴンたちが擬人化されているので、実際のところはこれが起源の一つなのかもしれない。















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