ジョイズ株式会社|TerraTalk

AI技術を活用した教育機関向け英語学習サービス「TerraTalk」や英語教育関連情報…

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AI技術を活用した教育機関向け英語学習サービス「TerraTalk」や英語教育関連情報、社員ストーリーをお届けします。 https://www.joyz.co.jp/ https://www.terratalk.rocks/

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    ジョイズ株式会社のプレスリリースなどをお知らせします。

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    英語教育関係の皆様にとって有益な情報源となれるよう、国内の英語教育に関する様々な情報をタイムリーにお届けします。

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    ジョイズの働き方が分かる記事をまとめています。オフィスレス経営を通して高いパフォーマンスを発揮するジョイズ社員のインタビューをご紹介します。

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ジョイズ 公式noteはじめました

はじめまして。ジョイズ株式会社のnote編集チームです。 私たちは、地域・教育格差なく、英語習得が当たり前になる世の中を目指す企業です。 英語教育に携わる方々や、ご関心のある方々にとって、少しでもお役に立てる情報を発信したく、この度公式noteアカウントを立ち上げることとしました。 私たち ジョイズについて地球を小さく、世界をもっと近く 今日、世界の英語学習者数は15億人いる一方、ネイティブ教師数はその数を大きく下回り、生徒4,000人に対して1人程度であると言われていま

    • 東京都高校入試のスピーキングテスト(ESAT-J)とは?令和5年度版を解説

      こんにちは。ジョイズ note編集チームです。 国内の英語教育は年々変化しており、特に英語を「話すこと」の強化は各自治体が課題感をもって取り組んでいる印象です。そのような中、東京都立の高校入試ではスピーキングテストが導入されています。 東京都教育委員会は、小・中学校で身に付けた英語によるコミュニケーション能力を、高校でさらに向上させるため、小・中・高校で一貫した英語教育を図っているようです。 そこで令和4年度から都内公立中学校の生徒を対象に「中学校英語スピーキングテスト(E

      • 英検の出題形式がリニューアル!2024年度からの変更点を解説

        こんにちは。ジョイズ note編集チームです。 本記事では2024年度よりリニューアルが予定されている、実用英語技能検定(英検)の問題形式についてご紹介します。 はじめに日本英語検定協会(英検協会)は、英検3級以上の級の問題形式を見直すことを公表していましたが、先日「問題形式リニューアル 特設サイト」が開設されました。全体的にリーディングの問題数が少なくなり、ライティング問題が追加(準1級のみスピーキング問題が一部変更)されました。 新しい問題形式での試験実施は、2024年

        • 国際語学教育機関EFが113の国・地域の英語能力指数を公表

          こんにちは。ジョイズ note編集チームです。 本記事では、世界英語能力指数 EF EPI 2023についてまとめました。 語学学校運営企業のEFエデュケーションファースト(本社スイス、以下「EF」)は先日、2023年版の英語能力指数レポートを公表しました。このレポートは113の国・地域から220万人が参加したテスト結果のデータを基に算出されています。その中では、それぞれの国・地域のスコアやランキング、分析なども公開されました。 私たちがこれからの英語教育を変えていくために

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          香川県の「英語教育における1人1台端末活用実証事業」に関する取り組みを発表

          こんにちは。ジョイズ note編集チームです。 ジョイズ株式会社は以下のプレスリリースを発表しましたので、お知らせいたします。 PR TIMESからもご覧いただけます。 ジョイズ株式会社、香川県の「英語教育における1人1台端末活用実証事業」に関する取り組みを発表 AI英語学習アプリケーションの開発・運営を行うジョイズ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:柿原 祥之 以下「ジョイズ」)は、香川県内の中学校を対象に実施中の「英語教育における1人1台端末活用実証事業(以下 「

          香川県の「英語教育における1人1台端末活用実証事業」に関する取り組みを発表

          【社員インタビュー】地域の英語教育改革|西日本自治体営業の役割

          こんにちは。ジョイズ note編集チームです。 本記事はジョイズで活躍する社員を紹介するコーナーです。本日は西日本を拠点に自治体営業に取り組む安部さんに、これまでのキャリアからからジョイズ入社に至った経緯、自治体営業のやりがいなどについてインタビューしました。 安部 幸佑 Kousuke AMBE ― 安部さん、本日はよろしくお願いします。まず、これまでのキャリアを教えていただけますか。 最初の就職先は広島県内の外壁塗装の営業でした。テレアポを中心に営業活動をしていま

          【社員インタビュー】地域の英語教育改革|西日本自治体営業の役割

          英検準2級と2級の間に導入される新設級って何?

          こんにちは。ジョイズ note編集チームです。 本記事では、最近発表された英検新設級の導入やその難易度の考察をまとめました。 日本英語検定協会(英検協会)は2023年9月29日、実用英語技能検定(英検)の準2級と2級の間に新たな級を導入することを発表しました。新設級の導入は31年ぶりのことで、2025年度からの開始が予定されています。 英検は、段階的に英語力を測る指標としてニーズがあり、受験志願者数は年々右肩上がりで増加しています(2020年度を除く)。特に中学生と高校生が

          英検準2級と2級の間に導入される新設級って何?

          【社員インタビュー】多様な営業キャリアから教育業界へ|ジョイズでの新たな挑戦

          こんにちは。ジョイズ note編集チームです。 本記事はジョイズで活躍する社員を紹介するコーナーです。本日は営業を軸に様々な業界でキャリアを積み重ねてきた岡﨑さんに、これまでのキャリアからジョイズ入社に至った経緯、インサイドセールスのやりがいなどについてインタビューしました。 岡﨑 雄大 Yuta OKAZAKI ― 岡﨑さん、本日はよろしくお願いします。まず、これまでのキャリアを教えていただけますか。 営業キャリアのスタートは、BtoB向けのアウトソーシング会社でし

          【社員インタビュー】多様な営業キャリアから教育業界へ|ジョイズでの新たな挑戦

          【社員インタビュー】ストーリー営業|自治体と叶える理想の英語教育

          こんにちは。ジョイズ note編集チームです。 本記事はジョイズで活躍する社員を紹介するコーナーです。本日はSales & Marketingチームをリードする田路さんにこれまでのキャリアからからジョイズ入社に至った経緯、自治体営業の奥深さ、今後の目標などについてインタビューしました。 田路 尚秀 Naohide TOJI — 田路さん、本日はよろしくお願いします。まず、これまでのキャリアを教えていただけますか。 建材メーカーで2年間営業を担当していました。埼玉を拠点に

          【社員インタビュー】ストーリー営業|自治体と叶える理想の英語教育

          英語公教育現場の5つの課題とTerraTalkにできること

          国内における英語教育発展のため、文部科学省(文科省)では2017年3月に小・中学校の新たな学習指導要領が告示されています。その新しい学習指導要領のもと、児童生徒の英語力の向上を測定するため、文科省では定期的な「英語教育実施状況調査」が行われています。 本記事では、その調査結果から読み取れる英語教育現場の課題に加えて、当社ジョイズが自社開発する英語学習クラウドTerraTalkを全国の多くの自治体・学校の皆様に導入していただくなかで、現場で英語指導をする先生方からヒアリングをし

          英語公教育現場の5つの課題とTerraTalkにできること

          全国学力テスト(英語)と学習指導要領のつながりをわかりやすく解説

          はじめに「全国学力テスト(英語)の結果」2023年7月末、文部科学省は同年4月に実施した2023年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表しました。特に英語、その中でも「話すこと」の技能を測るテストの平均正答率は12.4%(平均正答数は5問中0.6問)と、テストを受けた41,966名の生徒のうち、半数以上が0問正答という結果となりました。 【2023年度全国学力テスト 英語】話すこと 【2023年度全国学力テスト 英語】聞くこと、読むこと、書くこと そも

          全国学力テスト(英語)と学習指導要領のつながりをわかりやすく解説