読書ノート

皆様こんばんわ。むつつきです。
突然ですが皆様読書ノートってとってます?
私は手帳に読み終わった本のタイトルだけ書いている事が多いのですが、クリスマスプレゼントに紳士なノートをいただいたのをきっかけに、そこに刺さった文章を書き残すようになりました。
読み返してみると、自分の感想を残すよりその言葉をチョイスした自分の心情がなんとなく蘇るんですよね。

例えば最近ですと、
【比較は、状況を改善するための知恵を与えることなく、ただ私を傷つけるのだ。】 P211
『幸せな自信の育て方』シャルル・ペパン

とか。
ちなみにその隣にはゴボウサラダのレシピが書いてあったりします。
物語の中にあるレシピを写す事もあるので結構レシピノート的な役割もしちゃっているんですよね。
本来のレシピノートより出番があるような?

皆様はふと、以前読んだあの本のあのフレーズもう一度読んでみたいって思う事はないですか?
むつつきは結構ありまして、でもそこに舞い戻るのって以外と大変なんですよね。
そう言う意味でもこの取り方ならすぐ戻れるので良いんです。

後表現の学びにもなります!
【匂いと色が目に見えてナイスな感じになってきたら】 P134
『作家の口福』
とか、自分では思いつかない表現で面白いです。
料理作る時に絶対この感覚でやっているんですけどね。

皆様も是非読書ノートとって見てください!

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