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いとま |trip and rest

今週は京都へひとり旅に出ていました。
ひとり旅といっても大学の友人やら会社の同僚やらにあうたび。
宿やお店の人と話したりもしながら、淋しくない旅となりました。
旅疲れ、写真を見ながら余韻に浸る、記録する。
そんなたびアトを楽しんでいたわけです。
昨日も篠栗のほうに友人とドライブをしており、ゆったりしながらも
忙しい日々と引っ越し準備をすすめているところです。
みなさんは3月、どうおすごしですか。3月9日レミオロメンの歌をきくと
卒業式シーズンだなぁとか梅が咲いていると春だなぁとか
心の中でつぶやくわけです。
花粉症の人つらそうだなー引っ越しする人、異動になる人
いろんな節目だったり、逆に何も変わらず過ごす人もいるのでしょう。

わたしの変わらないこと、といえば、こうして文章をかいていること。
綴る、紡ぐ、こういった言葉が好きなのは、そこにつながりがあるから。
一貫性がない、と自分に対して感じるときがあったのですが、
考え方次第でモノコトをつないでいくことはできる。
これとこれは、長い目でみると、広い範囲で見ると繋がっているもしくは
共通点があったのだ、とあとから発見することだってある。
そうやって自分でつなげていくのが人生かなって思ったり。
みなさんは人生ってどんなものだと思いますか、ぜひ
簡単な言葉でも、難しい言葉でも説明してみてください。
自分の解釈を見つめなおすっておもしろい。
年を重ねるとそれはまた変わってきたりもしますし。

やわらかく、ゆるく、生きていきたい。
でも芯をもっていたい。
そういうものは意識して獲得してくものではなく
日々の努力とか生活の積み重ねのなかで
自然とできていくものだと。
振り返ったときに、あの時の自分とは変わっている とか
苦手が得意になっている とか
嫌いが好きになっている とか
気付くことがあるのです。

ひとつの節目、実家をふたたびでるというフェーズを迎えて
過敏性腸症候群のようにお腹が痛くて、
でもそれはからだが準備をしているから自然なことのようにも
思えて。
さみしさ、でもその先にある新しさとか楽しさが待っていると信じて。

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