私の友達  生粋の音楽らばー

私の友達について書いてみたくなった。何も無い私だけど、それでも周りに居る友人たちはユニークな人が多くて、その人たちのことならスラスラ書けるくらい、無性に書き留めておきたくなるくらい素敵な人たち。

入社式でたまたま隣の席だった男の子。腰が低くて真面目そうで柔らかい印象。配布物が多くて鞄に入りきらず、困っていた私に初対面にもかかわらずバッグ貸してくれたなぁ。

配属先が同じで4月からは一緒に働いているけど、思っていたイメージから逆転。すんごいおもしろいの。いや、面白くないと思ってたわけではないんだけど..癖の強さにはびっくり。そして超大好きな友人に。ちなみに私は男女の友情成立派を唱えています(永遠のテーマ)

とにかくね、音楽が好きなんだって。しょうもない会議中に、聞いてるふりして紙に書く落書きもギター。超気に入った!って買ったばかりの物を見せてくれたのも、ギターや音符がちりばめられた柄の服で(海外から取り寄せたらしい)、指先でエアギター始めだすときは集中が切れたサイン。仕事の愚痴だってなんだって、良いも悪いも音楽で昇華。逆に仕事で腹がたつことがあれば、ある意味音楽の材料ができたって喜んじゃうやつ。そういえば、何でも成功するならなにになりたい?っていう超漠然としたテーマで夢について話してたとき、「破滅願望」って言ったときにはもう本当にね。生粋のロックスターに憧れてるらしい(尾崎豊がのたれ死ぬ的な)文字にするとなんか漫画に出てきそうなくらいに大げさになるけど、紛れもない事実で紛れもなくピュアな音楽ラバー。

こんなに好きなもの、わたしにはないや。「自分だけの好きなもの」がある世界、みてみたいなー

ほんとにね、愛すべき変なやつ。