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Islay Peated Sherry Whisky飲み比べ

シェリー比べ。
(シェリーというより酒精強化ワイン比べ)

・Ardbeg Uigeadail ABV54.2%
・Ardbeg An Oa ABV46.6%
・Laphroaig Càirdeas ABV 52.0% Fèis ìle 2020 Port & Wine Casks
・Laphroaig Triple Wood ABV48.0%
・Lagavulin 2000 The Distillers Edition 43.0%

ざっくり(香りは割愛)
・Uigeadail : スモーキー、ウッディー、シェリーが同時に押し寄せる。Ardbegらしさがありながらのシェリー感。
・An Oa : シェリーしっかり感じれる。Ardbegらしさは鳴りを潜め気味。甘め。
・Càirdeas : 全体的にタンニン感強め。ルビーポート飲んだことないから何とも言えず。ただしっかりとlaphroaigらしいピート/ヨードがある。甘め。
・Triple Wood : Laphroaigらしさが前面に出る中でじわっとシェリー感が追いかけてくる。quarter caskの荒々しさがシェリーで覆われる感じ。
Distillers Edition : 正にThe Lagavulin。他に比べると荒々しさはほとんど無い。16yoに常にシェリーが覆うような感じ。ただ16yoに比べるとだいぶ余韻は短い。面白味は欠けるけど安定している。かっこよく言うと気品がある。

個性真っしぐらなので何が1番とかは無いです。
ただただ幸せ。

ちなみに全部飲み終わった後のグラスの香りが特にシェリー系は凄く楽しめます。
今回は意外にAn OaではなくTriple woodが一番甘い香り。
樽感強めの方が最後の香りに効いてくるんかな。
ウイスキーは時間/加水/グラスの3次元。いや他も効いて4次元。なので無限。超むずい。

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