「公園写真家」
〜誰もが写真家になれる〜
写真家ってなんだろう。
写真で生業を立てている人だけが写真家なのだろうか。
辞書にも載っている言葉だけど、やっぱり写真家の定義は曖昧。
きっと、大事なのは、「あ、これ、写真家やってる」って気づく瞬間なんだと思う。
そんな出来事が今日あった。
3人の女性の方から、写真を撮ってくれと声をかけられて、そのとき私の頭の中で今までにない感覚を覚えた。
これまでの失敗を思い出し、花と人物に陽が当たるよう、立ち位置などを提案。
自分でも「おっ」と思えるような写真が撮れた。
もちろん、3人の方もすごく喜んでくれた。
「プロじゃん!!!!」
と最高の褒め言葉を頂いた。
今までの失敗や成功などの経験と知識を生かし、写真を通して、喜んでもらう・・・。
これって、写真家じゃん。これも写真家でいいんじゃね?
そんな思いがふつふつと湧き上がった。
カメラをもって公園を巡るきっかけになったのは、このスタンプラリーのおかげ。東京には公園がすごくたくさんある。
30箇所まわると、金のピンバッジが貰える。必死で回った。休みさえあれば、都立公園を駆け巡った。そして、ついに。
今は、お気に入りのカメラマンベストに金色のピンバッジをつけている。落としたら怖いから銅に付け替えようかどうか迷っている(笑)
「公園写真家」このネーミングはお金稼ぎをしている感がない。(よね?)
「あ、趣味で公園で色々撮ってるんだな〜」と思ってくれたらいいな。
公園写真家のじょんです。よろしくお願いします☺️
名乗るからには、公園系のフォトコンテストに入賞したいな〜🤔
これからも、足繁く公園に通います🌳✨
景色の写真はすべて神代植物公園にて。2023/11/09
使用機材:NikonZf + Z14-30mm f/4