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YouTuberになってみて感じたこと

今日、4ヶ月のYouTube毎週投稿を終えました。

https://youtu.be/ENHuVp7jktA

水溜りボンドに憧れて、「YouTuberって言ってみたいな」の気持ちでYouTubeを始めました。

YouTubeを好きになった頃から動画を撮りたい気持ちはあって、ラファオワチャンネルの動画を作り始めたことから編集を勉強(そう言うと大袈裟ですが)しました。

ただ、自分というなんでもない一般人の動画を普通に載せたところで何も起こらないので「いつかやりてえな」で終わっていました。

2019年の7月。就活を本格的に考え始めた頃。

私は、自分の大学時代に何にもないことに気づきました。

「学生時代に頑張ったことは?」の質問に、何にも答えられませんでした。授業もそれなりにしかやってないし、アルバイトもそこそこだったからです。

今のままじゃつまんない。焦って、新しいことをいくつか始めました。動画コンテストに作品をゼロから作って出したり、新聞に投書してみたり。
案外良い成績を残したりして、調子に乗りました。
あれできんじゃない?私。みたいな。

8月に行った制作会社のインターン。
課題としてCMの絵コンテを書いてくるように指示がありました。

私は100個アイデアを出し、渾身の絵コンテを持ち寄りました。
良いの書けたわ!と少し自信がありました。

しかし、会社の方に言われた言葉は「普通だね」でした。

その後、とある芸大の同い年のインターン生が描いた絵コンテを見ました。衝撃を受けました。

「このままCMにできるよ」と彼女は絶賛されていました。

世の中にはこんな人が山ほどいるんだ。

井の中の蛙ってこんな気持ちなんだと知りました。

そこから、このままじゃ何にもならないと思い、自分が一番やりたいと思っていたこと「YouTube」を実行することを誓いました。

才能やこれまでの蓄積で敵わないんだから、せめて口だけじゃなくてちゃんと動ける人間になろう、と思って。

でもいざ始めると決めても、不安で不安でしょうがなかったです。友達にめちゃくちゃ背中を押してもらったから始められました。

チャンネルを作った日。
想像以上に登録してくださる方がいて、うれしかったです。

何回か投稿するだけだとダサいなと思ったので、とりあえず11月いっぱい。
出来そうな範囲を想定して宣言。

そこから毎週続けていくと、必ずコメントをくれる方がいました。

全部全部、嬉しくて。私のかけがえのない宝物です。
毎週楽しみにしてますって言葉がどんなに嬉しいか。
私なんかの自己満足の動画を見てくださるだけで幸せなのに、コメントまで残してくださる方がいる。

幸せすぎだなあと思います。

そのコメントや視聴回数がなければ、私は早々に心が折れ、毎週投稿をやめていました。
全て支えてくださる皆さんのおかげでした。

たった4ヶ月ごときでこんな語るなって感じですが、それでも私は頑張れたのは視聴者の方々がいたからです。
それと、絶対に毎週投稿してやるぞという意地(笑)

よくアーティストとかYouTuberの方々も言いますよね。
「皆さんのおかげです」って。

あれってガチなんかな?とか若干思ってた自分もいたのですが(失礼)、ガチなんだと分かりました。

本当に、見てくださる方がいるというのは奇跡です。
何の才能もない私の動画を、毎週50人以上の方が見てくれていた。

YouTubeをやっていることは、よほど仲のいい友人たちしか知らないので、どこかの顔も知らない視聴者さんが私の動画を見てくれていた。

なんて嬉しいことなんだろう。

家族で見てるよって言ってくれる人もいました。
毎週家族の話題になってるよとか。

そんな動画になれたんだと、心から嬉しかった。

私なんかはちっぽけで自分が大好きなクリエイターさんたちの足元にも及ばないけれど、それでも動画を撮ることがどんなに大変で、視聴者さんに届けることがどんなに難しくて、反応をもらうことがどんなに幸せなことなのか学べてよかったです。

これからは、自分が作りたいなって思った時に不定期で動画作りたいと思います。

やっぱ行動してみるもんですね。

ありがとうなんかじゃ足りませんが、私はありがとう以上の言葉を知らないので、大きな声で叫びます。

皆さん、ありがとうございました!

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毎週土曜日に拙いエッセイを置く場所。完全自己満足。頭のおかしい知識豊かな常識人になりたい。
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