グサッと刺さった言葉

こんばんは。jmanです。

今日は、彼女や仲間と話してて気づいたことを書こうと思います。
これ以降は個人的な振り返りとなるため、興味無い方は読まないでください。

まず、仲間と話してて気づいたこと。

「完璧主義すぎる」

元々完璧主義であることは分かっていたが、最近治ってきたなと思ってて、それでも話し方や態度からそう感じるとの事。

そもそも、完璧主義が悪いことなのか、完璧主義だとどんな影響があるのか自分なりに考えてみた。

① 行動が遅くなる
厳密に言えば新しいことへの挑戦をしなくなる。失敗を怖がるために、考えることばかりをして、全く挑戦をしない。
自分の場合、挑戦をしないということも認めたくないから、何かしら行動はしているけど、全部、自分のできる、考えうる範囲の中だけで、行動をして、結局自分の目的の方向に進んでいないということが多々ある。
今も、物事を選択する時に重要なことよりもできることを選ぶ癖がある。

②自分を苦しめ、他人からアドバイスを貰えなくなる。

完璧主義だと、出来ない自分を必要以上に責め、その結果、次の行動に繋がらない。
精神状態が良くなくなり、いいアイデアや楽しさ、幸せを感じられなくなる。
そうすると必然的には周りに人が来なくなる。
そして、自分に厳しすぎると、周りはその人を受け入れられなくなるため、いい関係性を築けないし、アドバイスや、指摘もしずらくなり、成長が止まる。
結果、何をしたらいいのか、何のために生きているか分からなくなり、全てを諦めてヘラヘラ生きる。
(結果からの文章は、完全に僕の高校時代の経験からの話のため読まなくて結構です。)

③プライドが許さないため、成果や結果、達成感を得るために努力できる。

今まで悪い面しか書いてこなかったが、内省して努力する力は完璧主義からもらった力だと感じる。
そして、自分がどう生きたいか、何をしたいかをしっかりと見つめ、未来から考えて行動に移すことが出来れば、この力をより活かせると考える。
ただ注意しなければならないのは、自分に厳しくしすぎないことと、周りを頼るということ。

以上の3つが影響かなと感じる。

じゃあなぜ自分が完璧主義になってしまったのか。これを少し考えたいと思う。

この原因は、慢心から生まれたものでは無いかなと感じる。

自分の中で、小中と順調に進んできて、高校で大きな壁に当たって乗り越えられず、大学で取り返そうとして、上手くいかず、諦めで社会人になったと感じている。
挫折をずっと引きずって、でも、自分はできると思いたいから中途半端に色んな行動をして、そして、自信を失って過信を持ち、ざっくりまとめるとそんな人生だと感じている。
もちろん高校や大学、社会人、全てが悪かったことではないし、上手くいったこともあるけど、それを成功と捉えることもなければ、失敗を引きずり、失敗を繰り返して、また過去を取り返そうとして自分のやりたいことと別の方向に進んでいっていたと感じる。

こういう人生の中で、完璧主義が自分の中でどう作られたか。
それは、中学から高校に行くタイミングかなと思う。
正直、中学は何でも出来たし、自分は完璧人間だと心の底で感じていた部分もある。
でも、その反面自分に納得がいかず、ずっと努力していたところもある。
その塩梅がとてもよかったが、高校に入って挫折を味わい、変な過信だけが残り、上手くいかないことや自分の欠点、自分の良さを認めず、他人に頼ることもしなくなって、慢心になった。そう感じる。

これを考えて次にどう活かすのか、完璧主義を変えるためには、どうするのか。
これは次のブログで書きたいと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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