見出し画像

先延ばしは「ラクして」止めよう【ほぼ日日記11日目】

お疲れ様です、遊々自適です。

貴重な土日を現実逃避で過ごしてしまいました。創作も、読書も、映画鑑賞もしてません。

したことといえばプロセカくらいですかね。Youtubeで詳細設定方法の動画を見て、ちょっとだけやり込みました。しかし、みなさん当然のようにEXPERTで遊ばれててすごいですね。HARDのフルコン目指すのが精一杯です。目でノーツは追えるし指も動くのですが、何故か不本意なGOODが発生します。PERFECTとGREATの差もあまり感じませんし、ALL PERFECTは夢のまた夢ですね。

現実逃避って何?

さて今日は現実逃避についてのお話。

自適は自他共に認める先延ばしのプロで、事あるごとにこれに悩まされてきました(今もですが)。みなさんも頻度に差はあれど、課題や家事など面倒なことを先延ばしにしてしまう経験は少なからずあるのではないでしょうか。

そもそも先延ばし/現実逃避とは、

実際問題としてやらなくてはならないことを、意図的に避けようとすること。また、その行為や心理状態。(Weblio辞書)

「やらなくてはいけないこと」=Mustに取り掛からず、そこから離れて放置することを言います。

この「現実逃避」は、行き過ぎればもちろん締め切りや約束を守れない等自身に悪影響を及ぼしますが、毒も薄めれば薬になるものです。適度な現実逃避は不安から自分を守り、リフレッシュする余暇を与えてくれる正しい「反応」でもあるのです。完全に取り払ってしまうのは望ましくない、というか無理です。

とはいえ、適切なところで切り上げるのが難しいのが「現実逃避」。自適もドツボにハマってぶっちしてしまった苦い経験がいくつもあります。そこで今回は、「どうしたら現実逃避を減らせるのか」を自適なりにまとめてみたいと思います。

仮説1.ワーメモの容量を空ける

1年以上前の自適が言っておりました、「書き出す」ことで頭の容量を空ける方法。先延ばしといえばADHD=ワーキングメモリ凹の典型的な症状です。目の前が「やるべきこと」「やりたくない」でいっぱいになってしまっては、「初めはここからやろう」「どうやったらやりたくなるだろう?」と考える余裕がなくなってしまいます。頭の中では複雑で大量に見えた「やるべきこと」が、書き出すことで意外と少なく単純なことに気づきます。「こんなもんか」と思えれば自然と肩の荷も下りるはずです。

仮説2.最低ラインを確認する

「完璧主義」が先延ばしを助長するのはよく知られているところです。しかし、「70%で満足しよう」と言われても急に心の底からそう思うのは難しいはずです。意識したところで「もっとこうしたいのに」が無意識で働いてしまうのがオチです。

そこで実践したいのが、「(OKな中で)最低な例を確認すること」。「あ、最悪こんなもんでいいのか」と思えると、自分の理想が高すぎたことに気づきます。思い通りのものが再現できなくても、(あれと比べたら上出来)と今の完成度に満足できます。「そんなことをして自分のレベルを落としてはいないか?」と心配になるでしょうが、”Done is better than perfect.”です。苦しんだ上完成しないより、60%でも完成させた方が次回の完成度も上がるものです。

仮説3.やれる時に一気にやる

3つ目は「やれる時に全部やる」。これは正直賛否両論あると思います。しかし、現実逃避モードの時に「タイマーを○分ごとにセットしよう」「Todoリストを〜〜な方法で作ろう」とか面倒なことに手をつけられません。むしろそれすら「やるべきこと」としてさらに重くのしかかります。先延ばし癖のある人にとって「手が動かせる時」はすごく貴重です。仮説1,2でブーストがかかったらその瞬間を逃さず一気に片付けましょう。「あとでもっとちゃんとやろう」と思っても絶対やらないので。

現実逃避からの逃避

以上、先延ばしを軽減する3つの仮説を過去のツイートを引用してまとめてみました。総合的には、「ラクをするとやめられる」といえそうですね。一旦頭を空にして、一旦理想を下げて、やれる時にやる。一つ一つ緊張状態を解除して行くのがコツのようです。

今回「現実逃避」をテーマにした理由をぶっちゃけると、単に自分への戒めとして書いた部分が大きいです。全て自分の過去ツイートから引用しているので、頭ではわかっているのですがね。「先延ばし やめる」でググって出てくる方法よりは手軽で実践しやすいようにまとめたつもりです。今後「適度な先延ばしライフ」を自適もみなさんも送れますように…。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?