テレカン
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テレカン

並木まき

コロナ禍で、テレカンなるものが、すっかり私の日常に溶け込んだ。コロナ禍の前から、テレビ電話機能を使った打合せの機会は、比較的多かったけど。コロナ禍になって、これまでは対面でお話していた人たちとも基本はテレカンになったので、ここ数ヶ月は、これまででは考えられないほど、なんだかしょっちゅうパソコン画面に向かって打合せしてる感じ。

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いいなと思うのは、やっぱり移動時間がないこと。打合せの時間ギリギリまで別のことができるのは、なんだかんだ言ってもありがたい。

テレカンのデメリットも世間ではいろいろ言われてるけど、私が感じたデメリットは、会話下手な人とのテレカンは、時間ばかり奪われちゃうということ。もちろん相手には悪気があるわけじゃないけど、要点が整理できていなかったり話があちこち飛んでしまったりする人が相手だと、やっぱりそれなりに時間がかかる。対面だと、その場の空気や温度感でこちらから軌道修正に誘導できても、画面越しだとなかなか難しい。

テレカンに慣れていない人だと、仕方ないよねって思う反面、仕事として相手の時間を使っているわけだから、そこはダラダラにならないようにしてもらえたらありがたいなぁと思う。

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テレカンの仕組みそのものには、基本的に満足している今日この頃。画面を通じたコミュニケーションでは、人のぬくもりを感じられないのは確かだけど、暑いのにマスクをしてコロナにビクビクしながら会話するよりも、私にははるかに快適。

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目下の課題は、時間泥棒みたいな相手とのテレカンを、どこまで効率的に進められるか…だと思っている。それはそれで面白いけれど、時計を見て2時間経っているとギョっとすることもしばしばだ。



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並木まき
ライター・エディター・ 時短美容家・元市議