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会社の飲み会はなぜつまらないのか?

何かを強制されると一気にやる気が無くなるんだよ。

例えば、上司との面談でもっとこうしてほしいとか一方的に要求ばかりされると鬱陶しいと感じてしまう。根っからの会社に向かない人間なんだなと自分でも思う。会社の飲み会もそれと一緒で結局建前では自由参加と言いながらほぼ強制みたいなもん。

一回断ろうとしたときに参加させようと必死に説得してきた時はドン引きしたな。なんでそんなに飲み会が大事なんだよ。参加しなかったところで大したことないでしょ。

典型的な昭和世代の日系企業は飲み会や社内行事を重んじすぎるからとても面倒だ。おっさん達も早く家に帰って家族サービスとかしなくて良いのかよ?あのね、お金も貰えないのに何が悲しくておっさんや爺さんたちのご機嫌取りしなきゃならないんだよ。これが若者たちの本音ですよ。皆、内心こう思っている。

気分よくしてほしいなら金払ってキャバクラにでも行けばいい。会社の若手社員はオジサン達のご機嫌取りをするための道具じゃありませんよ。水商売じゃないんだから。キャバクラやそういう水商売の店に行くお金もないって言うなら大人しく家に帰って酒でも飲んでりゃ良い。他人の貴重な時間を奪おうとするな。

といったように愚痴みたいな感じになってしまったが、実際そうだと思う。

なぜ、こんなにも会社での飲み会や人間関係に固執するのかと言うと他に楽しみがないから。週5日8時間以上の労働に蝕まれると自由な時間がほとんど無くなる。

何か趣味を見つけたり、外で新しい人間関係を作る時間がない。いわば全ての時間と労力を会社に費やしている。何も考えないでいると自然とそういうふうに流されてしまうから私は必死に抗おうとしている。情報発信を始めたのも周りに流されて考え方が染まらないようにするため。会社の飲み会が害悪なのはいつも誰かの不平不満や悪口が話題になるから。しかも、会社という狭い鳥かごの中での話。

一度、外の世界を知ってしまうとなんでこんなちっぽけでしょうもない事に時間を費やさないとならないんだ?この時間は何なんだ?と思ってしまう。

会社の飲み会でもまだ楽しいなら良いが、全然楽しくないし、退屈でつまらない。それに一回参加したら3千円〜4千円はくだらない。命を削って稼いだ金をそんなつまらないことに使いたくない。幹事なんてしたら本当にお金払ってサービス残業してるのと同じ。

例の感染症が流行り始めてから飲み会が消滅しかけている。たぶん、元通りに日常にはなかなか戻らないだろう。不謹慎だが、皮肉にもこの状況に救われている人もいるのではなかろうか?ウザったい飲み会が全部なくなったから。これを機に感染症が恐いというのを口実に飲み会を積極的に断ろう。

誰も行かなければ飲み会という文化は消えて無くなる。


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