女子高生aという名の人外が夢みた将来

みなさん、お久しぶりぶりです。

では、早速ですがみなさんは将来なにになりたいですか?もしくはなにになりたかったですか?

私は作家になりたいです。いや、作家になりたかったと言うべきでしょうか。今はそこまで思っていません。

私は昔から文章を読むことが好きでした。どんなジャンルの本も大好きで自分にこんなに明るい世界を見せてくれた数多の作家さんのようなキラキラした文章をいつか書きたい。

そう夢みていました。
そうなれると思っていました。

高校生になって自分の進路をきめるとき悩んでしまいました。
私は将来の夢の欄に作家と書けませんでした。
作家では食べていけないからです。

本屋さんへ行くとずらりと本が並んでいます。小説からビジネス書、漫画などジャンルは様々です。見かけるどの本の帯にも「10万部突破」だったり、「今大人気!」そんな文がまかれています。
ふと、思ったのです。

はたして、ここに私が書いた本が並ぶのか、と。

いわゆる「怖じ気づいた」ってやつです。
自分に自信がなかったんです。

なら、新人賞なんかに応募すればいいじゃないか。何度も考えています。
でも、結局自分の課題や睡魔を言い訳に疎かにしてきました。

こんな自分は本当に作家にむいているんだろうか。

こう思う時点で私は作家ではないんです。
なので趣味で細々と書いています。

いつまでも最初の一歩踏み出せないまま私は愚痴をここに書きためています。

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