長典男 <慈空庵> 人生四百五十年の思い出話

生まれつき目に視えない世界が視え、生きづらく自殺を試みた少年時代。高野山の阿闍梨様に拾われ、14~25歳まで在家僧侶として加持祈祷の修行を積む。サラリーマン生活40年。退職後、慈空庵を開きお祓い・霊視相談・お話会等を行っている。長典男公式サイトhttps://jikuan.jp/
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地底人との再会 その7”最後の言葉”

禅問答のような、それでいて息苦しくなるような会話、その中で私は地底人の問いに対して何て答えたら良いのか判らず、その思いをそのまま吐き出すように「それでは、我々は…

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地底人との再会 その6”地球の将来”

そしてしばらくの間、静寂の中にいて、また独り言のように話し始めたのです。 「人はよく、善と悪を区別したがりますが、それは自分が正しいと思っているから成り立つこと…

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地底人との再会 その5”縄文人”

地底人は私の心の変化を確認し、その変化を楽しむように、また独り言を続けたのです。「あなた方は、あなた方の祖先であり、古代人の代表である縄文人を理解していないと思…

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地底人との再会 その4”異常進化と桃源郷”

人類は5万年かけて10億人になり、その後の100年で72億人に増えた。5万年かけて10億人になったのは正常進化の範囲であると思えるが、その後の100年で72億人に増えたのは異…

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地底人との再会 その3”送信メッセージ”

そして少し間を置き、今度は私が地底人に「ところで夕べ、夢の中に何度もこの黒髪山神社という名称が出て来たのですが、それはあなたが送ってきたメッセージだったのですか…

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地底人との再会 その2”10時23分”

「10時23分」という声が左手の方から唐突に聞こえたので、誰もいないと思っていた私はビックリして瞬間的にそちらの方を見たのですが、そんな私に構うことも無く、一瞬の間…