令和3年5月22日のウォーキングサッカー体験会報告
先日、新型コロナウィルスと共に歩んできたJWSウォーキングサッカーの体験会も20回目を無事開催することが出来ました。
約一年のあいだ、緊急事態宣言など様々な困難の中、多くの方々のご協力のおかげで何とかここまでやってこれたと思います。
そして、今回(2021年5月22日)は、ホームと言っても良い千葉県市川市にある「塩浜市民体育館」にて、久しぶりにウォーキングサッカーを行いました。
今回は、20回目の記念回ということで、『キャベツ太郎杯』と名付けて、最後にゲームを行いました。
簡単に内容を説明しますと、右側のポストと設置したパイロンの間(ボール2個分)をひとりづつPKスポットから蹴って、ボールを通すゲームです。
結果的には、なんと、初参加の親子が優勝でした。
優勝賞品として、用意しておいたキャベツ太郎を進呈するも、子供には「ハッピーターンのほうが好き」というアドバイスを頂戴致しました。
そして、当日の振り返りです。
GOODポイント、、、少ないタッチ数での練習メニューを増やしたことで、随所に素早いパスワークが見られた。
BADポイント、、、試合形式の際、ポジションを決めることにより、動きが少なくなってしまうケースがある。
NEXTポイント、、、センターフォワードとセンターバックの動きを出すために、ゼロトップやゼロバックのフォーメーションを取り入れてみて、より全員が常に攻守に関わらなければならない状況を作り出すようしたいですね。
以上、ウォーキングサッカーJWS代表の渡辺敏弘でした。
最後までお読み頂いてありがとうございます。
次回の体験会は、6月20日(日)の予定です。