土塁えもん ~小田原城に行ってきた~

城跡1
城跡2 冷たい雨がふる中、小田原城に行ってきました。 小田原城は戦国時代、北条氏の居城でした。 北条氏を興した早雲は、私が子どもの頃に読んでいた学習漫画「日本の歴史」の、 戦国時代編トップを飾っていました。伊勢新九郎盛時という別名とか、ねずみが二本の杉をかじる夢の話とか、けっこうエピソード覚えてますね。 北条家4代当主北条氏政&5代当主氏直親子は去年の大河ドラマ『真田丸』に登場したので 彼らも記憶に新しいですね。
画像3 雨の日なもんで、写真が暗いですが…。小田原城は2016年に大改修を終えてきれいになりました。 場内の展示も趣向が凝らされていておもしろかったです。 で、予想外に驚いたのは↑のマンガのようなつながりがあったことですwww 人生、いろいろやってみるもんだな・・・・。 北条氏が今まで以上に身近に感じられました。
画像4 二の丸の正門、銅(あかがね)門。この銅門も本丸の正門である常盤木門も上にのぼれます。明治になったとき、小田原城は廃城となり、天守閣の鯱はドイツ人に売られたそうなんです。いくらだったんだろう・・・・ 鯱を飾るなんて、ドイツ人の家って大きいんだなぁ。その鯱、今どこにあるんでしょうね・・・。城主というのは、武力や政治力のみならず、建築や土木などの才も必要で。戦国の始まりから終わりまで栄えた北条氏は 才能あふれた一族だったんだなあと思いました。楽しい小田原城、興味を持たれた方はぜひどーぞ!!
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茉莉花堂やすみん。3姉弟(イチコ・ニコ・サンサン)の子育てや日々のザレゴトをマンガに描きとめてます。 ※記事や画像の無断転載はご遠慮ください。

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コメント (12)
タオさま> 倒す相手に「風魔」も入っているのがポイントですね(笑)歴史ゲームはやったことないのですが、おもしろそうですね…。
Blackskyさま> まさかの!驚きました(笑)世界は広いような狭いような…。へえええ、小さいお城でも学術上はやはりきちんとした研究対象なのですね・・・・。土塁、いいですよね、土塁・・・・。
遅レスで申し訳ないのですが、こちらの記事を見つけましたので。
ジオウのオーズ編で、檀黎斗王がいた御城がこの小田原城でしたね!私も小田原城に行ったことがあったので気づきました。
御城を女の子に擬人化したゲーム「御城プロジェクト」のおかげで百名城巡りをするまでになったので、人生はわからないものです。
沢村脩さん> 檀黎斗王、使ってましたね、小田原城…!ゲームのおかげで歴史にはまる人、結構多いですよね。興味が広がるのもゲームの楽しみのひとつですね。
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