小さな常夜灯

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茉莉花堂やすみん。3姉弟(イチコ・ニコ・サンサン)の子育てや日々のザレゴトをマンガに描きとめてます。 ※記事や画像の無断転載はご遠慮ください。

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コメント (12)
お母さんの価値ってお金の価値じゃ計れないもの。年収の高いお父さんよりも、在宅のおかあさんのほうが二割り増しくらい(?)子供の愛が濃いような気がします。
サンフランシスコ講和条約さん> まあ、年収が高い人ほど一般的には家にいる割合は少なくて、子どもと顔合わさないですからね…。愛の濃さは在宅かどうかというより、最後の最後で子どもをフォローする人は誰か、という差のように思います(その役割はほとんどの家庭でお母さんが担っているのですが)。
わかります、わかります〜っ! ずーっと悩みつづけて、今も選ばなかったほうの人生を思ったりする夜もあります。でも、もうこうなかったら、今ある人生を「よかった!」にするしかいんですよね。
なくしたもの、ないものを数えたらきりがなくて、なくしたことで得たものは、じわじわ〜とあぶりだしのように表れるのでしょうか? それが表れたとき・・・あったかい気持ちで笑えるといいな…。心のなかにある常夜灯…。私も素敵な表現だなぁって思いました。折々に心に浮かびそうです。
いとこさん> ”今ある人生を「よかった」にするしかない” そうなんですよね~。それは選択したことへの決意でもあり、選択しなかった結果なくした物への諦めでもあるんですよね。私は、諦めからくる気持ちであってもいいんだと思います。迷子になりそうになったら、常夜灯の灯りを確認すればいいんだと思います。
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