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成功者になりたいのなら、○○を目指す事。

どの分野においても、成功者になりたいなら、真のプロフェッショナルを目指すこと。

我々は設立後、税理士法人としては準大手にあたるまで成長することができました。
これもひとえに、良いお客様、良い従業員、良い幹部に恵まれた結果であると思っています。
また、組織として拡大していく中でも「Long Term Good Relation ― お客様の明日を創る」の企業理念のもとに顧客第一主義を貫いて参りました。税理士や公認会計士はサービス業の一種であるという自覚を全従業員が共有しながら、"真のプロフェッショナル"としてお客様のお悩みに真摯に対応しながら構築してきた信頼関係があったからこそ、当グループの今日の成長が達成できたと考えています。

真のプロフェッショナルとは。

では、どのような人のことを、真のプロフェッショナルと呼べるのでしょうか。

辞書を引くと、「専門家」「本職」「職業的」という意味が並びます。
プロフェッショナルの対義語はアマチュアです。

プロフェッショナルとアマチュアの決定的な違いは?

報酬?
目標の高さ?
仕事の早さ?
正確さ?
高度な技能や技術、、、??

・・・何でしょうか?

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明確な境目はありません。

答えは、「(相手に対する)責任の有無」です。

プロよりアマチュアの方が、スキルが高い方、高収入に繋がる方も存在ます。しかし、他社への責任はありません。
プロフェッショナルの仕事には必ず相手への責任が伴います。

責任とは。


では、責任とは何なのでしょうか?

依頼者や提供先への責任は当然です。
しかし、それだけではなく、もっと広くて深い他者への責任が生じます。

プロフェッショナルがひとたび仕事をするときには、その責任をも「全う」します。責任を全うするには、正しいかどうかを考えるより、正しくするために動きます。それが真のプロフェッショナルなのです。

真のプロフェッショナルは、明確かつ「全う」な責任を持っています。
だからこそ成長し、そして成功者となるのです。



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