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抜毛と吃音とシャツといずも

ども、いずもです。土曜日投稿を謳っておきながら月曜日に書いてます。
先週自己紹介しましたけど、今日は僕に付いて回るお話をしようかなと。
僕、難発性吃音…声が出しづらく、つっかえてしまうという症状を持っているんですけど、生まれつきなんですよね。
病院や言葉の教室という専門機関に通いましたが、それでも治らず。
これのせいで学校では苛められていました。思い出したくないですね。まぁ思い出しながら書いてるのですが。
国語の音読の時間とか地獄でした。立たされて読んでるとクラスメイトがこっそりこちらを見ながらニヤニヤと。気分が悪いものです。
高校受験前に通っていた塾では、個人経営の塾長さんに吃音を真似されて悪化してました。ほぼ失語症に近かったです。
そして高校。なんやかんやで人前で話す機会が増え、冷や汗もので話してました。ワイ人前だと吃るんや、話させんなよ。
そして大学~社会人となり、社会に出てからはなぜか接客業に就き、吃って言葉が出なくなるためたまにお客さんから不審な目を向けられる日々。さすがになれましたけどね。そして気づいたらイベントの主催者してました。修羅の道をなぜか歩む僕です。

ところで、僕を見た人はご存じでしょうが、僕は前頭部の髪の毛が若干薄くなっております。小2の頃から続く抜毛症のせいです。こちらは父親からの虐待のストレスにより発生したものです。
今も絶賛継続中、坊主がかかせませんのでこの時期は寒いです。
抜毛症は、DSM5にも記載されている精神障害で、自傷行為です。
主に頭髪、眉毛、まつげ、体毛、陰毛を抜くことがあり、子どもに多いとされています。成人もなります。
治療法としては認知行動療法や薬物療法が効果があるとされています。
合併症として異食症…この場合だと抜いた毛を食べてしまう精神症状があります。
僕は小2で発現後、そのせいで父親から言葉や身体的な暴力を受け、さらに悪化しました。なんでも僕が髪の毛が抜いてるのは自分(父)への嫌がらせだと思ったとか。知らんがな。
今はだいぶ落ち着きましたけど、髪を伸ばすと抜いてしまうので基本坊主です。
ちなみに女性の患者さんだとウィッグを被ることもあるようです。僕も被ろうかな。
こんな感じで、今日は終わろうと思います。
まだこんなのごく一部なので、またの機会があれば話させて頂きます。
ここまで読んで頂きありがとうございました。じゃあね~

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