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11回目のwithARハッカソンを終えて/これからのwithAR

2/6~2/13に地元withARハッカソンを開催し、無事最終発表を終えました。

withARハッカソンの集合写真
最終発表後の集合写真

全国各地から15チーム総勢約60名の方にご参加いただき、1週間で地元の魅力を引き出すAR作品が生まれました!

イベントの感想ツイートまとめはこちら!

作品集はこちら!15作品掲載されています。

優勝はdoramaさんとmaruさんの「LOOK BACK -SHINJUKU-」でした!
新宿がエモく感じる不思議な作品でした。おおめでとうございます!

11回目開催して嬉しかったこと

今回1年ぶりの開催で、かつPretiaさん共催とXRX STUDIOと協賛というチャレンジもありつつ、無事終えられてよかったです。実際実施してみて嬉しいことがたくさんありました。

過去参加者も新規参加者も参加してくださったこと

まず今回30人の開発参加者のうち、リピーター (過去参加者)が10名 で新規参加者が20名がでした。どちらかに偏りすぎても良くないと思っていたので、バランスよく参加してくださるイベントになっており嬉しかったです。

Twitterの感想の声

シンプルに感想をTwitterでツイートしてくださるのはうれしいです。

参加者の方も見学者の方も楽しんでいただけたようで良かったです。

また、イベント後のnoteを書いてくださった方もいました。ありがとうございます!


素敵なAR作品がたくさん生まれたこと

withARハッカソンは、現実の価値の拡張に注力したAR作品が一つの共通価値観になっているのですが、その中でARとしても作品としてもクオリティが高い作品がたくさん生まれて嬉しいです。

今回の表彰では

が受賞しました。改めておめでとうございます。
受賞作品以外も本当にクオリティが高く「これ一週間で作ったの…?」という作品がいくつもありました。是非作品集を見てみてください!

これからのwithARハッカソン

最初のwithARハッカソンが2019年10月で、もう2年以上が経ちました。
最初から今まで一貫しているのは「AR共創は面白い」というワクワク感を大事にして、それを最大化するようなハッカソン (という名のアトラクション) を毎回作っています。

withARは
「AR界を開く」=「ARによる共創を当たり前にする」
を目指しています。

ARという技術は拡張技術ですから「共創」することで真価を発揮する技術だと思っています。しかし、2019年時点ではAR技術はARエンジニアの趣味の1つとして閉じているケースが多かったです。

AR界を開くために、withARハッカソンに参加してくださる開発者/クリエイターが活躍するエコシステムを作れないかという目線に変えました。

趣味から仕事へ 仕事から社会実装へ

活躍の踏み台としてwithARハッカソンやwithARコミュニティが社会に貢献できる状態を目指しています。そのためにも、参加者に活躍機会を共有したり、応援し合える関係でありたいと思います。

その例を2つご紹介したいと思います。

kokoさん・ヒノボルさん

ストレッチwithARハッカソンから優勝し、その後アプリ化から世界最大AR/VRアワードにノミネートされました。
さらにその後kokoさんは未踏クリエイターとしてAR試着モバイルアプリケーションを開発、ヒノボルさんはMagic Leap社の中の人として活躍されています。

ふしっきーさん

ダンスwithARハッカソンを優勝し、その作品のツイートがきっかけにプロフリースタイルフットボーラー世界2位経験者のibukiさんから声がかかり、XR×パフォーマンスのクリエイティブレーベルXR JAPANを結成。さらに最近アプリARIVEをリリース。パフォーマンス×ARの共創のリーダーとして活躍しています。

最後に

最近「XR系のハッカソンを開催し続けるのがすごい」とXR系コミュニティを運営している方にコメントされました。大変ありがたいことです。ここまで継続できているのは、同じく2年以上運営を続けているソルト、おっしぃ、ナイキのおかげです。また、今回運営として手伝ってくれたこばくんもありがとう。

今後も、より面白いAR共創を作り出して行きたいと思います。

よろしければサポートお願いします! サポートいただいたお金はハッカソンの運営に使わせていただきたいと思います。