千歳千鳥舎

『tale of IVA』いつかつながる物語の欠片。

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    トートバッグ「ヘリオトロープ」

    イラストレーション:まえかわゆりえ イラストレーションストーリー「IVA」の世界からトートバッグの登場です。 「IVA」のマント鳥・ヘリオトロープ。彼のマントであり羽は、風景を写し取ることが出来ます。景色のおすそ分けもできますよ。 +++ ▼素材 ポリエステル100% ▼サイズ(単位mm) 本体 横360 縦370 幅110 +++ 【トートバッグの洗濯表示と注意事項について】 ・液温は30度を限度とし、洗濯機の弱水流または弱い手洗いで洗ってください。 ・洗剤は中性洗剤を使用してください。 ・印刷面を内側にひっくりかえして洗うことをおすめしています。 ・アイロンはあて布をして、低い温度(100度前後)で掛けてください。 ・印刷部分はなるべくアイロンをかけないようにして下さい。 ・漂白剤配合洗剤は絶対に使用しないでください。 ・強く絞らないでください。 ・よくすすぎ、水をきって日陰でつり干しにしてください。 ・洗濯の際はできるだけ単独で行ってください。
    2,000円
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    パスケース 「Now,here we go.」

    イラストレーション:まえかわゆりえ 定期・ICカードを入れるパスケースです。 リボン調のストラップ付き。首から下げてお使いいただけます。 本体のサイズ:横106mm、縦82mm ★商品の色は、お使いのモニタにより実際と異なる場合がございます。
    1,600円
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    トートバッグ「ヘリオトロープ」

    イラストレーション:まえかわゆりえ イラストレーションストーリー「IVA」の世界からトートバッグの登場です。 「IVA」のマント鳥・ヘリオトロープ。彼のマントであり羽は、風景を写し取ることが出来ます。景色のおすそ分けもできますよ。 +++ ▼素材 ポリエステル100% ▼サイズ(単位mm) 本体 横360 縦370 幅110 +++ 【トートバッグの洗濯表示と注意事項について】 ・液温は30度を限度とし、洗濯機の弱水流または弱い手洗いで洗ってください。 ・洗剤は中性洗剤を使用してください。 ・印刷面を内側にひっくりかえして洗うことをおすめしています。 ・アイロンはあて布をして、低い温度(100度前後)で掛けてください。 ・印刷部分はなるべくアイロンをかけないようにして下さい。 ・漂白剤配合洗剤は絶対に使用しないでください。 ・強く絞らないでください。 ・よくすすぎ、水をきって日陰でつり干しにしてください。 ・洗濯の際はできるだけ単独で行ってください。
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    パスケース 「Now,here we go.」

    イラストレーション:まえかわゆりえ 定期・ICカードを入れるパスケースです。 リボン調のストラップ付き。首から下げてお使いいただけます。 本体のサイズ:横106mm、縦82mm ★商品の色は、お使いのモニタにより実際と異なる場合がございます。
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tale of IVA イーヴァのお話について

『イーヴァ』は誰かのあこがれの土地。夢の中のような場所。 半分うちがわで、半分がそと。 昼と夜が同じ時間にあって、季節は春と秋しかない。 すぐそばにあるのに、気づかない半透明の場所。 その世界に住む「住人」と「お客さん」と「訪問者」の絵物語です。

    • 空で釣る魚(ある少女と釣り人)

      • 三魔女とその弟子

        昼の世界は3人の魔女が見守っています。 弟子がいますが、なまけもので困っているとか…。 キノカラス ≪昼≫のイーヴァをすべて見とおすことができる、魔女のキノカラス。 彼女はイーヴァの光すべてなので、なかなか空から降りることができません。 ヘリオトロープに頼んで、あたらしいすてきな風景を うつしとってきてもらいます。 アオアラシ 魔女のアオアラシはイーヴァの風と空気そのもの。 空を飛び回り、気分がのれば踊りだします。 ひゅるひゅると回りだせば、まわりの雲がまきこまれ

        • ≪羽根魚≫とフェンネルのゆううつ

          おれたちは遠くに見える【島】の見張りをしている。 住人どもには『釣り人』といわれるほうが多いが、 それは主にしている仕事のおまけのようなものだ。 あの【島】に在る街は、ときおり光を帯びて輝き やがてそれらが ≪羽根魚≫という形になって、 街から空に舞い上がる。 大群になることもあれば、 1匹だけ空を泳いでいることもある。 放っておくと≪羽根魚≫ は街へ戻り、数を増やして再び空へ舞い上がる。 それを繰り返していくと街に大きな影が落ち、暗く、黒くなっていく。 おれたち

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          4本

        記事

          春の書庫・秋の書庫

          ベンジャミンが好きなのはちょっと寒いかなと感じるくらいの 《晩秋の昼》にある書庫。 ほどよい涼しさが目を覚まさせ、 珈琲を一層美味しく感じさせてくれるそうで おともには必ずバニラとショコラのドーナツを持っていく。 さて、秋にあるなら、春にはないのか? はい勿論あります。 ただしこちらは少し涼しいかな、と思うくらいの心地のよい 《早春の昼》にありますので、 たいがいこちらにくる人は、本を読む名目で、 あちこちにかけられたハンモックに揺られ 気持ちの良い眠りを求めにきているよ

          春の書庫・秋の書庫