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【海外シングルファザー日記】次男を見てると俺の中3とか高1時代をみてるようだ / ドイツのピノノワールがうまいじゃないか

カルチャーショーック(続

今日もカルチャーショックトーク。次男の学校はいつもバスなのですが、今日は気分転換にバス停ふたつぶん歩いて帰ってきたそう。

午後は次男の帰宅に合わせて在宅勤務をしているのですが、今日は雨だしで外行けないし、家で手持ち無沙汰にしてる次男くんをみると、なんかストレスというかエネルギー発散先さがしてんなーって感じがみて取れます。

コロナでずーっと家にいた三年くらい前も、保育園にいけず、パパママ在宅勤務の間すごいストレス溜めて服噛んじゃって大変だったっていう経験がある。やっぱり会話も少ないと、ストレスたまりますよねー。

この挙動どっかでみたことあるな

学校帰りに歩いてくるとか、家でうーってなって食い気に走るとか、なんかデジャブ感あるなあって、、、、あ、思い出した!

私が帰国子女を香港ではじめた14歳の時の挙動に似てる!さすが親子というべきかw わたしも友達できるまで、まじで孤独で、ほぼほぼひとりで散歩して学校から帰ってきてたのと一緒だ!

言語能力の向上とともに、時間が解決するのを待つしかないのと、おいらのときは思春期だったので、ギターひきはじめたりひとりで遊びにいける友達ができたりとか恋とかして乗り越えたというか、いろいろ行動もメンタルも変わったんですが、次男くんまだ9歳だからできないこと多くてしんどいすね。

日本人の同年代の友達はいないので、なんか考えるかなあ。ギターは置いてあるので弾いて発散してもらうか。日本人の同世代の子供とつるむ案もあるんだけど、それだと冒険の意味ってなんだっけみたいな話にもなるって本人から言い出す始末。えらい!覚悟きまってる!けど大変だよねー。無理しなくてもいいんだけどね。

まあ気長にいきまっしょー。

さあ、仕事も終わったしメシだメシ!

というわけでメシ

子供の好物をつくっていきます。うまーいドイツ挽肉とトマトで、ガツンと男のパスタをつくります!

ショートパスタxボロネーゼ
オリーブオイルとニンニクにトマトペースと少し炒めて風味たたせてから一気に肉いれて、トマト缶でガツンと煮込む。味付けは塩胡椒とイタリアンハーブミックスとウスターソース少々

おりゃーっと作って、子供もいっぱい食べてくれて、ごちそうさまでした!

ピノがうまいと聞いたので

会社のパイセンから、「ドイツのピノが熱いよ」と聞いたので、さっそくスーパーで購入して飲んでみました。ぱぁーっと軽くて飲みやすい味!

まさかの明日は学校が祝日だったので、午後は急遽休みとって子供と遊ぶかな、、。

仕事もガンガンやるぞー。

仕事方面の話も、ビジネス書を出したいくらいたくさんの、グローバルやHRやテクノロジーについて書きたいことがあるんだけど、まとまった時間がとれてないのでどう捻出するか考えよう、、まずはそれより目の前の経営がんばらな!って感じ!

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