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大学でなにをしていたのか

今週は朝公開ではないので、「ついにサボったか」と思われていないか若干の不安があります。公開時間で何か変化あるのか気になったのでずらしてみました。
それでは、第4週目です!

大学でなにを学んでいましたか?と問われると、明確に言えることは「人間関係」

前回のnoteで経営学部に進学しようとした理由について書いたので、折角なら大学でなにを学んで、なにを考えていたのかを書き残しておきたいなぁと思います。

大学では経営学部に通っていたので、リーダーシップ論、マネジメント論、マーケティングに統計学、会計系と企業経営に必要なアレソレを基礎的なところから応用までざっと学んでいました。

大学一年のわたしは非常に真面目でしたので、「ベンチャーから学ぶリーダーシップ論」というパネルトーク型の授業を履修しており、座学では学べないことがたくさんあるなと感じていました。その授業内で、事業に共感したあるスタートアップの代表にFacebookメッセージを送り、突撃してインターンとして経験を積ませて頂きました。(今考えると非常識で笑ってしまいます。)
インターン生を募集してないにも関わらず、採用していただき、たくさんのことを教えてくださって本当に感謝しています。
インターンでの仕事が楽しくて、大学に行かなくなり、大学一年の春学期に必修を含む9単位を落としました。

大学の単位は勉強しなくても、授業に出なくても取れるよ、と言った先輩たちと同期のことは信じられなくなりました。そもそも入学経路が違ったので搭載の脳みそが違ったんです。

加えて、他の人が「楽単(楽に取れる単位)」というものが私にとってはめちゃくちゃ苦痛なものが多く、完全に「落単」でした。ヒトの物差しで測ると良くないなと学びました。

そこからは自分の得意分野の授業と好きな講義を重点的に受け、インターンとバイトを繰り返していました。正直、毎日めっちゃくちゃ疲れていましたが、多少忙しくて、体がきついのは頑張れるが、複数コミュニティがないと心が死んでしまうタイプだと自覚しました。

大学二年になるとゼミに所属することになるので、自分の興味分野から専攻していくことになります。
私の1学年上からはじまった、非常に自由度の高いゼミを選びました。ゼミ生の選考も学生が行うため、本当に色んな人が集められました。正直に言うと、わたしの学年は非常に仲が悪く(笑)、ぶつかることが本当に多かったです。
ゼミ長の選出もゼミ生の他薦で行うのですが、私に票が集まる結果となり、泣きました。投げ出したいとか辛いというわけではなく、私に務まるか自信がありませんでした。
基本的に自分がご機嫌に暮らすことを優先していた私にとって、理解しかねる/お互いに波長の合わない相手と向き合って方向性をすり合わせるということが最初は本当に難しかったです。

「海外における日系製造業の成功要因」をテーマに扱うゼミだったので、大学三年の夏休みにベトナムにて1週間ほど研修も行なっていました。行先の国や企業を決めるにあたり、毎週議論続きでゼミ前になると胃が痛かったことを覚えています。キツかったーーーーーー……

今となってはZoomでオンライン飲み会をするくらいには仲良しです。ベトナムの研修中、共同生活を送るうちにお互いのオフの時間も見え、なんだかとっても距離が縮まったのだろうなと思います。

と、振り返ってみるとなかなか濃い大学生活ではあったのですが、経営学の知識がすごく深まったというよりは、チームとして組織として自分がどんな役回りでどんな関係を構築するのかということをひたすらに考えていた4年間でした。

冒頭に戻りますが、人間関係はどこにいってもついてまわるものです。
自分にとって心地よい人間関係の構築の仕方をこのタイミングでちゃんと認識できたことはよかったなぁ〜と思っています。自分の中でしんどい、辛いと感じる段階分けができるようになり限界に達することはほぼなくなりました。
大学生活の中でサークルもバイトも自分がその組織にいることで辛いと思えばすっぱりと辞めてしまいましたし、みんなと仲良くするわけでもなく、少数の友達しかいません。多分、わたしは基本的に友達がたくさんいる環境に向いていないらしい。

自分の人間関係の構築方法、組織での立ち回り方、この二つに関して自覚が生まれたことは大学での大きな財産です。

大学四年の秋学期まで必修が残っていました。

いろんなことを経験した大学生活でしたが、1番はコレです。大学四年の秋学期まで必修が残ることの緊迫感は異常でした。
無意識のうちに自分で自分にストレスをかけてしまったようで、胃腸炎にもなりました。
濃い経験を積むことも良いですが、大学一年の春はちゃんと単位とったほうがいいと後輩に伝えています。

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いま、学生に戻るならもっと勉強したかったと思いますが、戻ったらもっと遊ぶ自分しか想像できないので、勉強はこれからしていこうと思います。
毎日学ぶことの多い刺激的な環境にいられることに感謝して、健康には特に気を付けていきます。

実は大学4年の春からインターンとして弊社にいる間、地味に単位を落とし続けていました。横国がインターンを単位申請することができたのでギリ卒です。


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