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ラファエル・サバチニの『The Lost King 失われし王 ルイ=シャルル』Kindle版発売中です

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失われし王 ルイ=シャルル Vol. 1(翻訳版): タンプル塔の少年 

『スカラムーシュ』のラファエル・サバチニが描くフランス革命秘話。ルイ・ダヴィッドの弟子にして王党派の密偵である画学生ラサールは、ジャン=ピエール・ド・バッツ男爵の指令を受けてタンプル塔に幽閉された少年王ルイ17世救出の任務に就くのだが…。原題『The Lost King』 (1937年初版刊行)の独自翻訳。

巻末付録
エラリー・クイーンが『クイーンの定員』の中で、 歴史ミステリ短編集の代表的一冊として挙げている『Turbulent Tales 悪業物語(1946年初版刊行)』から「The Recoi ブラッドハウンドとカメレオン」を収録。

政治家としてのルイ・ダヴィッドについて解説した
ルイ・ダヴィッド~偉大なるプロパガンダ芸術家

史実の金融業者ジャン・ピエール・ド・バッツ男爵及び『続スカラムーシュ キングメイカー』に登場する陰謀家バッツ男爵について解説した
バッツ男爵~浪漫と現実と


失われし王 ルイ=シャルル Vol. 2(翻訳版): フェリエール城の三悪人 

『スカラムーシュ』のラファエル・サバチニが描くフランス革命秘話。マリー=アントワネットに良く似た時計職人デリスを利用してフランス乗っ取りを企むラサールは、今や帝国公爵となったジョゼフ・フーシェの許に向かう。原題『The Lost King』 (1937年初版刊行)の独自翻訳。

巻末付録
サバチニの歴史実録短編集"The Historical Nights' Entertainment"(1937年初版刊行)』から「The Victor of Vendémiaire(ヴァンデミエールの勝利者)」を収録。

史実のジョゼフ・フーシェの事績と『スカラムーシュ』シリーズとの関わりについて解説した
ジョゼフ・フーシェ~もうひとりのスカラムーシュ

史実のルイ17世の死とその後の偽者騒動、DNA鑑定による決着までを概説した
ルイ=シャルル生存説とその終焉


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