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昨夜の出来事

2021年1月12日

息子からこんな事を聞かれた。

「炭次郎と○○君(息子と同級生で何でもできる子)どっちのお父さんになりたかった?」と。

炭次郎は鬼殺隊として鬼をやっつけるカッコいいヒーロ
〇〇君は勉強もスポーツも何でも万能で息子自身も憧れている子

何故、そんなことを聞こうと思ったのだろうか?

あなたはあなたらしくありのままで居てくれるだけでいいんだよ。
というメッセージはいつも言葉で態度で発信してきたつもりなのだが。

彼の中で、少なからず親の期待に、親が理想としてるであろう像に
近づきたいと、近づかなければと思わせてしまっていたのだろうかと反省。

私は、、、、
お勉強が出来る子を
スポーツが出来る子を
クラスの人気者を
芸術的なセンスがある子を
音楽の才能がある子を
周りから賞賛される子を

育てたい・育てようとは1ミリたりとも思っていない。

好きな事・興味のある事にとことん
没頭できる子になって欲しいと願い
没頭できる環境だけは親として準備してあげたいと思っている。

私自身親として彼にしてあげられることは3つだと思っている。
・等身大の背中を見せる
・環境を準備する
・経験をさせる
その中で子どもは自然に吸収して成長していくものだと思っている。

「お父さんは、誰のお父さんでもなくあなたのお父さんが良かった。
だから、今こうして毎日一緒に過ごせる事はとても幸せなんだよ。」
と伝え、彼を抱きしめて眠りました。


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