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最近プレイした自宅で遊べるおすすめゲーム(2020年冬)

少しずつ外出ができなくなってきて不安な日々を過ごしている人も多そうですね。フラストレーションが溜まっている人もいたり、いい加減自宅で何をしていいかわからなくなってきたという人も増えてきたことでしょう。

WHOまで自宅でゲームをすることを推奨している世の中です。2020年になってから3月末くらいまでで僕がプレイしたゲームをご紹介するので、新しいゲームとの出会いのキッカケにしてもらえると嬉しいです。

メジャーなものからマイナーなものまであるかと思いますが、全部やったことあるという人がいたら、僕と握手。ハードはマルチなものも僕がプレイしたもので記載しています。

■PS4

マルチ展開のあるものはPS4で書いがちで、それは間違いなくトロフィーのせい。去年末のゲームラッシュが続いたイメージでプレイしたものみんな面白かったです。

▼十三機兵防衛圏

何を言ってもネタバレになってしまいそうなので、言えることは少ないんですが、他の開発者さんたちも言っていたように、このゲームはいろいろとおかしい。どこを見ても「どれだけ大変だったか想像しただけでゲロ吐きそう」となります。本当にオススメ。

▼龍が如く7 光と闇の行方

町の中で遊べるミニゲームとか、イベントとかその辺りの参考作品を探していて、ちょうど良いタイミングで発売されたのでプレイしました。実は龍が如くのシリーズには縁がなくって、ジャッジアイズくらいしかしたこと無かったんですが、シナリオとてもおもしろく他作品も時間を見つけてプレイしたい。

▼ペルソナ5スクランブル ザ・ファントムストライカーズ

アトラスさんのゲームは好きなので、シリーズ作品として購入。ω-Forceさん本当にすごい。とても楽しめたんですが、クリア後のリスキー難易度はチュートリアルで心が折れて次のゲームに手を出しました。

■Nintendo Switch

最近はPCでSteam起動しなくても携帯機でインディゲームやれるの便利!という感覚になりつつある端末。僕が趣味で個人的に作ってるようなゲームもSwitchで出せちゃうんじゃとか思っちゃう。

▼ロマンシング サガ3

24年ぶりにプレイしたんですが意外と覚えてるもので、ひたすら竜槍スマウグのドロップを目指して周回してました。ちなみに、今回選んだ主人公はカタリナ。マスカレイドかっこいい。

▼東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング

懐かしくて買ってしまったんだけど、昔やってた頃に、こんなの脳年齢20歳しか取れないよって思ってたのはリアル20歳だっただけで、やっぱ加齢で衰えるんだなと実感しました。

▼Bad North

ローグライクRTS。この言葉だけでハマる人はハマりそう。
Slay the spireのようなカードバトルのデッキビルドも好きだけど、こういったRTSもローグライクと相性いいんだなと感じた1本。
GBAの「ナポレオン」っぽいかと思ったら、ナポレオンの開発者がグリムノーツの企画リーダーをやってたと知った時の衝撃はありました。

▼VA-11 Hall-A ヴァルハラ

基本的にはノベルゲームなんだけど、バーテンダーになってお客さんにカクテルを作りながら会話を楽しむという内容。素敵な店長から、ちょっと下品なキャラまでいろいろな人との会話は楽しい。
ゲームを始める前に「お酒とおつまには準備しましたか?飲みながら楽しんで」みたいなアナウンスがでるのが素敵。

▼返校Detention

こちらもネタバレしないで話すのがとても難しいんですが、ホラーゲーム好きなので楽しめました。良い作品だと思うんですが、人を選ぶのであまりおすすめしにくい部類のゲーム。

▼Tools UP!

家族で遊ぶように購入。ざっくり言うとオーバークックが料理じゃなくて家リフォームになったものだと思ってもらえれば。オーバークックが好きだった人は買ってみても良いかと。オーバークックよりは難易度が低め。

▼レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀

そう言えばやってなかったと思いセールで購入しました。レイトンシリーズ、というかレベル5のゲームは好きな作品がとても多いので、できるだけ触るようにしてます。時間ができたら二ノ国もやり直したい。

▼あつまれ どうぶつの森

はじめてプレイしたぶつ森シリーズ。
スターデューバレーみたいなものかなと思ってたら全く違いました。とにかく博物館がすごい。あと、たぬきちについては、みんないろいろな思いがあるんだなと実感しました。デフォルト通知オフで良かった。

■アナログゲーム

▼煌めく財宝

5歳の娘が今年のベストゲームだと言いはる作品。子供はみんなこういうの好きそう。動作がシンプルで思考的な駆け引き要素が少ないので小さな子供が大人に勝てる可能性がある良いゲームです。

▼ゾンビキッズ:進化の封印

目的は同じなのに、プレイするたびにルールが拡張されていき違った体験を与えてくれる。繰り返しプレイを退屈にさせず、かつ簡単な導入からどんどん複雑な体験になっていくのはゲームデザインとして素敵。こういうのを忘れちゃいけないなと再認識しました。

▼ウェンディゴのこわい話

ボーイスカウトっぽい少年少女の中に紛れ込んだ1匹の怪物を見つけるという遊び。短期記憶を使った最近流行りの非対称対戦ゲーム。DbDやIdentityVのような形ではなく、アナログの短期記憶ゲームとしてこういう形は、面白いですね。テーブルトークのゲームマスターとは違った体験。

▼モンスターレストラン

制限時間内にモンスターが要求する料理を提供するというシンプルなゲーム。全員で手札をやりとりしながら、配膳を目指すゲーム。
これだけ聞くと無茶苦茶シンプルなゲームですが意外とクリアできない絶妙なバランスになっています。

▼バイキングの谷

HABAさんのドイツゲーム大賞作品は子供が好きなはずで購入。海賊たちがボーリング大会を開いてコインを奪い合うという設定だけ聞くとシュールな内容。子供大好きでリピートして遊びます。お子さんがいる家庭にオススメ。

▼ドラゴンをさがしに

いわゆるゲームブック絵本なんですが、最近こういうのあまりないじゃないですか。プレゼントとしてあげても喜ばれそう。僕の世代はゲームブックで遊んでいたはずなので懐かしいと思えるはずです。

■スマートフォンアプリ

アプリに関しては触ってる数が多すぎるので、プレイ時間が多かったなと感じてる物を抜粋してご紹介しますね。さすがに全部は書けないので……。

▼Auto Chess: Origin

昨年とても流行ったオートチェスのモバイル版です。1プレイに無茶苦茶時間がかかるのがネックですが、ちょうど通勤電車の片道で1プレイできるため、個人的にはちょうど良かったんですが、こればかりやっているわけにもいかないので離れました。アジアランキング100位くらいまでは入ったりしましたが、多分もうやれない。

▼ハースストーン:バトルグラウンド 

ハースストーンがオートチェスにインスパイアされて作ったモード。もとのUIとリソースを最大限に活用して作った新しいゲーム体験というのは素晴らしくこういう方法もあるんだなと感じさせられました。今もたまにプレイしてますが、触るたびに環境が変わっていて更新ペースが早い印象。

▼グリムエコーズ

絶賛配信中のグリムエコーズは、1人でのんびり進められ、イベント追加されるものも基本的には恒常的なものばかりなので、焦って時間を気にしながらプレイする必要はありません!是非遊んでください!

今なら好きなヒーローが選べるパックも出てますよ!(宣伝)

というわけで、クソ長い前フリからの宣伝でした。
今は何より家にいることが大事なタイミングなので、僕が直近遊んだゲームをご紹介しました。どれかに興味を持って手にとって貰えると嬉しいです。
できれば、それがグリムエコーズならもうちょっと嬉しいです。

あと、もう少しで終了となりますがグリムノーツも未プレイの方がいれば是非。シナリオ進めるだけでも楽しめるかと思いますので。

いろいろと不安な事も多いかと思いますが、皆さんとご家族、ご友人が健康で幸せな「これから」を迎えられますように。

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石井です。アプリゲームのプロデューサーをしています。

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