第81号:「クレイジージャーニー」を見ていて湧いてくる「この人たちはなんでそんなに楽しそうなんだろう?」という感情。そして彼らから学ぶ、好きなことの貫き方。

第81号:「クレイジージャーニー」を見ていて湧いてくる「この人たちはなんでそんなに楽しそうなんだろう?」という感情。そして彼らから学ぶ、好きなことの貫き方。

でんでーん、いしかわごうです。

僕が毎週欠かさず観ている番組に、
「クレイジージャーニー」があります。

世界中や日本中を巡っている、ちょっと常人離れした人に密着して、
彼らの生き様を垣間見るという番組です。

有名な出演者だと、スラム街の闇を取材する丸山ゴンザレスさんとか、
怪奇遺産ばかり撮影する写真家の佐藤健寿さんとか、
変人だと、リヤカーで地球を歩き回るリヤカーマンとか、
誰も入ったことのない洞窟に行く探検家の吉田さん(情熱大陸にも出た)とか、おかしなジャーニーが毎回登場します。

スタジオではその体験談も話してもらうのですけど、
司会にいる松本人志、設楽統、小池栄子との掛け合いだったり、
松ちゃんの視点によるつっこみもあったりして、とても面白いです。

そんなクレイジージャーニーに、サッカー選手が登場しました。

アジアをさすらうフットボーラー・伊藤壇選手です。

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第81号:「クレイジージャーニー」を見ていて湧いてくる「この人たちはなんでそんなに楽しそうなんだろう?」という感情。そして彼らから学ぶ、好きなことの貫き方。

いしかわごう

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いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。