ワンポイントレビュー:手詰まりだった前半の打開策はあったのか。三好康児が、裏に抜ける回数の少なかった理由とは?(ナビスコカップ第4節・柏レイソル戦:1-2)
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ワンポイントレビュー:手詰まりだった前半の打開策はあったのか。三好康児が、裏に抜ける回数の少なかった理由とは?(ナビスコカップ第4節・柏レイソル戦:1-2)


アウェイでナビスコカップ第4節・柏レイソル戦は1-2の敗戦でした。

 今回の深堀りポイントは5つ。ラインナップはこちらです。

1.前半の”手詰まり”を検証する。新潟戦とは違い、なぜゼロトップは機能しなかったのか。

2.手詰まりだった前半の打開策はあったのか。三好康児が、裏に抜ける回数の少なかった理由とは?

3.意外にも、ピッチではすれ違いが多かった登里享平と車屋紳太郎の共演。後半の左サイドに推進力を生み出した良質な縦関係を振り返る。

4.「自分が言える立場かはわからないけれど、(ショウゴは)考えすぎかもしれない。力もあるし、みんなもわかっている。絶対によくなると思います」。失点につながるミスをした谷口彰悟を気遣う登里享平。

5.均衡した試合で、最後に払わされた高い授業料。「あそこは、やるなら確実にやらなくてはいけない。若さが出たと言われてしまうので。」(三好康児)。

以上のポイントを、約5000文字に渡ってレビューしております。興味ある方のみ読んでくださいね。

プレビューはこちらです。→試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(ナビスコカップ第4節・柏レイソル戦)

では、スタート!

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この続き: 5,644文字

ワンポイントレビュー:手詰まりだった前半の打開策はあったのか。三好康児が、裏に抜ける回数の少なかった理由とは?(ナビスコカップ第4節・柏レイソル戦:1-2)

いしかわごう

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いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。