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試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(ルヴァンカップGS第2戦・鹿島アントラーズ戦)

 8月5日はカシマサッカースタジアムでの鹿島アントラーズ戦です。

 ルヴァンカップの第2戦ですね。

まず再開後はレギュレーションが変わってますから、そのおさらいから。グループステージは4チームによる1回戦総当たり(全3節)で、プレーオフステージはなし。各グループの1位と、2位チームの中の上位1チームの計5チームがノックアウトステージ(プライムステージ)進出となっています。

それと「全ての試合において 21 歳以下の選手を 1 名以上先発に含める」というU-21歳枠がありました。川崎フロンターレでは、宮代大聖と原田虹輝が対象者になっており、開幕戦では宮代大聖がスタメンに名を連ねていますが、再開後は、この規定がなくなってますから注意してください。

では、試合のポイントを語っていきます。全部で約9000文字ほどのボリュームで、見どころを語っております。

なお、リーグ前節のガンバ大阪戦のレビューはこちらです。→決めるのは今の僕。 (リーグ第8節・ガンバ大阪戦:1-0)

では、プレビュー、スタート!

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試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(ルヴァンカップGS第2戦・鹿島アントラーズ戦)

いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。
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