ワンポイントレビュー:相手を寄せつけなかった90分。敵地での完勝劇をディープに読み解く(1st第4節ヴァンフォーレ甲府戦:4-0)
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ワンポイントレビュー:相手を寄せつけなかった90分。敵地での完勝劇をディープに読み解く(1st第4節ヴァンフォーレ甲府戦:4-0)

 第4節ヴァンフォーレ甲府戦は4-0で勝利。
完勝といって良いと思います。まるで寄せ付けずに勝ち切り、首位をキープしました。首位効果とはすごいもので、サンデーモーニングでは張本さんから「あっぱれ!」をいただきました。

今回の深堀りポイントは、この4つです。

1.攻撃と守備は表裏一体。「クリスティアーノを、どうやって孤立させるかを考えていました」。大量得点を支えた奈良竜樹によるクリスティアーノ封じとは?

2.「踏み込んだ時に相手のGKが少し右に重心を移したので、逆に打とうと思った」。森谷賢太郎の今季初ゴール。そして攻め残るクリスティアーノの背後にあった、攻撃の狙い場所。

3.後ろで構える相手を前に引っ張り出すまでの駆け引きと、淡々と勝ち切ったゲームコントロール力。

4.MOMは中村憲剛で異論なし。「爆発力がすごい。新しい扉を開いた気がする」というウーイェイと、去年とのセットプレーの違いを語る。

ポイントは4つですが、全部で5500文字超えの大ボリュームです。読みたい方だけ読んでください!

・プレビューはこちら→試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(1st第4節ヴァンフォーレ甲府戦)

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いしかわごう

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いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。