第64号:プロゲーマー・梅原大吾さんのサイン会。彼から学ぶ、小さな成長の見つけ方とモチベーションの保ち方。

第64号:プロゲーマー・梅原大吾さんのサイン会。彼から学ぶ、小さな成長の見つけ方とモチベーションの保ち方。

(配信日:2017/02/01) 

でんでーん、いしかわごうです。

僕は興味を持った著名人にはグイグイ会いにいくタイプなんですけど、先日、その「会ってみたい人リスト」にいたプロゲーマーの梅原大吾さんに会ってきました。

・・・「会ってきた」と言っても、サイン会に行ってきただけですけどね。

・・・梅原?誰?そもそも、プロゲーマーって何じゃらほい?

そんな風に思うかもしれませんけど、プロゲーマーを簡単に説明すると、
ゲームでプレーすることを職業にしている人のことです(そのまんま)。

 
ちなみに「どうやって生きているのか?」というと、基本的な仕組みは、高額な賞金が出る世界的なゲーム大会で稼ぐことですね。それに加えて、近年はトッププレイヤーに企業が広告塔として価値を見出し、スポンサード契約をするという流れも生まれてきています。

梅原大吾さんは、そのプロゲーマーの先駆けとも言える存在で、対戦格闘ゲーム業界では、世界中にファンがいる「超」有名なプレイヤー。その強さで、「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」として
ギネス認定もされたほどです。

ある意味、「新しい職業」を作って生きているタイプの人なわけで、僕はこういう生き方をしている人が大好きなんです。

だって、好きを極めることでプロとして生きていける人のサンプルなわけで、「こういうのもありなんだ」とか、「俺も頑張ろう」とか、勇気が出てくるじゃないですか。

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いしかわごう

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いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。