ワンポイントレビュー:16本のパスをつないで生まれた同点ゴールの深層。中村憲剛のフリーダムなポジショニングと、あざとい駆け引きで繰り出した森谷賢太郎の縦パス。(1st第5節鹿島アントラーズ戦)
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ワンポイントレビュー:16本のパスをつないで生まれた同点ゴールの深層。中村憲剛のフリーダムなポジショニングと、あざとい駆け引きで繰り出した森谷賢太郎の縦パス。(1st第5節鹿島アントラーズ戦)


リーグ戦第5節・鹿島アントラーズ戦は1-1でした。

色々と語るべきポイントの多い試合でしたが、今回の深堀りポイントは、この4つです(※4月4日に後日談を追加しました)。

1.16本のパスをつないで生まれた同点ゴールの深層。中村憲剛のフリーダムなポジショニングと、あざとい駆け引きで繰り出した森谷賢太郎の縦パス。(※4月4日:中村憲剛のコメントを追加)

2.劣勢を強いられた右サイドの局面勝負。復帰明けの武岡優斗を起用せざるを得なかった背景と、それでも後半に失点しなかった理由。

3.なぜ前半と後半であれほどサッカーが変わってしまったのか。両者の比較で考える「自分たちの距離でサッカーをする」とは?

4.風間フロンターレのボランチは、散らしだけじゃなくて、握りもできなくてはいけない。向き合わなくてはいけないネットの組み込み問題。

<※後日談>鹿島戦の失点シーンについて、奈良竜樹のコメントを4月4日に追加。「変な回転というより、ボールが揺れていた。あれを直接ダイレクトで打たれるというのは、選択肢の中で一番遠かった」

約5500文字のレビューです。

ではスタート!

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いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。