第66号:人が人に何かを託すことの意味。かつてキャプテンマークを巻いた井川祐輔選手が思うこと。

第66号:人が人に何かを託すことの意味。かつてキャプテンマークを巻いた井川祐輔選手が思うこと。

(配信日:2017/02/15)

でんでーん、いしかわごうです。

早いもので2017年も2月半ばが過ぎ、来週の今日(2月22日)にはACL初戦を迎えます。

なので今回は川崎フロンターレの話題を語りたいと思います。


プロサッカーチームは、新陳代謝していくのが宿命です。

選手は毎年入れ替わり、ときには監督が変わり、コーチングスタッフが変わり・・・と、そうやってバージョンチェンジを施しながら、1シーズン戦うわけです。

番記者として特定のクラブを定点観測している自分は、そうした変化についてあれこれと考えながら取材していくのがライフワークですが、キャリアを重ねていくと、自分の取材の視点やテーマも少しずつ変わっていたります。

昔だったらあんまり気に留めていなかったことも目が届くようになっているんですね。

 どういうことか。
例えば、「ベテラン」という存在が、自分の中ではそうだったりします。

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第66号:人が人に何かを託すことの意味。かつてキャプテンマークを巻いた井川祐輔選手が思うこと。

いしかわごう

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サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。