第96号:「何で欲しいと言われても、欲しいものは欲しいんです(笑)」。8年前のナビスコカップ決勝戦の前に、川島永嗣選手が語ったこと。

第96号:「何で欲しいと言われても、欲しいものは欲しいんです(笑)」。8年前のナビスコカップ決勝戦の前に、川島永嗣選手が語ったこと。

でんでーん、いしかわごうです。

週の半ばである水曜日ですが、本日はルヴァンカップ準決勝第1戦です。

アウェイでのベガルタ仙台戦ということで、仙台に行ってきます。

フロンターレにとってルヴァンカップといえば、
前身であるナビスコカップで過去3度の準優勝しています。
ただ決勝戦まで進んだのは2009年が最後で、2010年、2013年、2014年と
ここ数年はこの準決勝止まりとなっています。

・・・・というわけで、なんだか試合の日の恒例となりつつありますけど、
前回の2009年の準決勝を突破した時のことはどうだったかなーというところで、
当時の取材話を書きたいと思います。

何を書こうかなと思いつつも、ふと思い出したのが、
当時フロンターレに在籍していた川島永嗣選手に、
決勝戦に向けた意気込みを聞いたロングインタビューです。

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第96号:「何で欲しいと言われても、欲しいものは欲しいんです(笑)」。8年前のナビスコカップ決勝戦の前に、川島永嗣選手が語ったこと。

いしかわごう

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僕もスキです!
サッカーと将棋をコンテンツ化するフリーランスです。Number Webなどに寄稿。著書は「将棋でサッカーが面白くなる本」、「川崎フロンターレあるある1&2」など。「サッカー脳を育む」、「サッカー上達のためのマインドとメソッド」など中村憲剛の著書の構成も担当。